橘との出会い「その6」で考えさせられたこと・・・演者が受け手に何を伝えたいのか・・・先日、昨年の全国大会動画を観ることが出来て、そこで思ったのは「掲げたテーマ」ということ。
「今更、何言ってんの!」とお叱りを受けて当然のことですが、出会いから半年掛かってようやくたどり着いた気がします。
上記動画で、橘に続いて「滝川第二」「習志野」が続いていましたが、それぞれ「イタリア」「スペイン」と銘打ってテーマにまつわる曲を演奏していました・・・閑話休題、「イタリア」の中で「フリクニ、フリクラ」の演奏、学生時代のコンパや会社の忘年会などで「虎のパンツ」(昭和世代、若気の至り!今日やったらヒンシュクものですね)をよくやっていた頃が甦りました。
本題に戻って、演奏会などでもその時々でテーマを設けるのは普通のことですが、橘の場合は年度毎に「活動目標」のように「テーマ」を定めていると理解しています、もし間違っていたらご指摘ください。本番直前の「橘テンション!~」に続く言葉が、出会い始めの半年前には何を叫んでいるのか訝しんだものでしたが今はそれが「テーマ」名であると分かります。
橘の伝統を引き継ぐ、更なる技量アップ、進化する姿、etc・・・
橘特有の「弱弱指導」の下で、いろんな要素・課題を纏めながら牽引する部長、DMを筆頭に3年生の「死に物狂い」というのは、部外者でも想像がつきます。だからどの場面においても、それらを受け止める側の感情をも揺さぶるのでしょう。
家内は、譜面と携帯録音による課題曲の「ド騒音」中・・・お陰で私自身のPC占有時間が増えて来ました(苦笑)
ではまた、ごきげんよう。