前回のブログ、「投稿日時」の欄を変にいじってしまったようで日付がおかしかったですね。ブログ書くのも素人なので、他にも気づかないところでやらかしているかもしれません、ご容赦ください。
今回は、三度目の転勤先での話になります。
最初に書いた楽団のメンバーとたまに現場の休憩所で雑談をする中で「監督(指揮者)によく言われること」として「一音一音を大切に、そこには作り手の想いが籠もっているから、それを感じるように」・・・その時は「ふぅ~ん」と聞き流していましたが、今はこうして橘を通して理解出来るようになったのかなぁと思います。「夜勤しながら演奏会とかコンクールとかよくやるね?」と訊ねると「楽しいからさ」「自分の仕事だってそう、良い物を造り出す、それぞれのポジションで皆が汗水したその結晶がユーザーに届いて『良いね!』と言って貰えるなら最高でしょ、それと同じさ」の返。確かにコンクールは凄いプレッシャーになるようですが、地域での演奏会や中高生との合同演奏等の交流はとても楽しみにしているとのこと。件のサントリーホールなどでの有料演奏会もあくまでチャリティで、併せて地元の生徒達との交流でも、先輩が後輩を指導云々と言うより一緒に演奏することでお互いに楽しいから、ということでした。
傍目には見えない、いろんな要素の積み重ねで良いものが生まれるのでしょうね。
ではまた、ごきげんよう。