京都橘高校吹奏楽部との出会い その5 | hide4641のブログ

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「橘との出会い」は私だけでなく家内も同様ですが、視点が違うということはこれまでのブログを見ていただいた方にはお気づきと思います。私自身は「音」をベースに視覚に訴える振り付けとの統合芸術をそこに観ると感じているからなのですが、どうも彼女にとっては曲目に合わせた自在のステップ類がお気に入りのようです。

 

当初はシングの決めポーズに合わせて「ヘイッ!」なんてやっていたのが最近では「ヤーッ!」に代わって来て・・・「おいおい、そんなことしたら橘ファンに怒られるぞ!?」と文句言いつつ無理もないか・・・学生時代にもコーラスをやっていた彼女、合唱ではなく本人曰く「スーパー・スィング(シング?)」と呼んでいたそうで、何のことはない「ヤング101」のパクリ。「ステージ101」さながらの学祭での発表会もやっていたそうです。それ故に会社のコーラス部でも共感する仲間で「涙をこえて」「怪獣のバラード」等々やっていたのでしょう。

 

現在幾多のグループがやっているダンス・パフォーマンスに比べれば半世紀前の話ですが、「年寄りの健康維持には丁度良い」とか何とか言っちゃってPCの中の橘と一緒になってドタバタ練習。先の私の苦情にも「古い伝統を打ち破って自由な表現を目指すのが橘でしょ!」と無視され閉口するのみ。とにかく彼女にとってはどんな曲でも振り付けのフィニッシュは「ヤーッ!」だったんでしょう、そんな楽しかった頃を思い出させてしまうのも橘の魔力なんだなと納得してしまう次第。

それにしても今のジジババコーラスで羽目を外さなければ良いのですが・・・(冷汗)。

ではまた、ごきげんよう。