京都橘高校吹奏楽部との出会い その4 | hide4641のブログ

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2020年メリディアン・マーチングフェスタの続きです。

この日DMが不在?だったようですが聞こえてきた「ワン、ツー・・」の掛け声やホイッスルを吹いていたのはどなたなのでしょう?

 

続けて滝川第2のパレードも視聴しました。橘との比較は別にして、演奏の中に「サンダーバード」の主題曲が出て来たのには驚きと共にまたまたノスタルジーに浸ることに・・・と言うのも閑話休題ブログで記した叔母の息子で4つ上の従兄がビートルズに刺激されたのか中学でエレキバンドを始めて、押しつけがましくレコードを聴かせてくれたのが「ザ・シャドウズ」・・・言わずと知れたブリティッシュ(UK)・ロックの草分け的グループで、クリフ・リチャードのバックバンドというより人形劇「サンダーバード」で度々出て来たバンドの方が馴染みがあるのかな? 日本でも70年代の「喫茶店」(東京圏だけ?)で「春がいっぱい」がBGMでよく流れていました。シャドウズ・トーン(所謂トレモロ・トーン)を導入した先駆者で、ビートルズやローリングストーンズ、ブライアン・メイなど後に続く多くのロック・ミュージシャンに影響を与えたグループのようです。当時のアメリカン(US)・ロック代表格「ザ・ベンチャーズ」の壮大なスケールとは一線を画した繊細で流麗な音を奏でるこのバンドに私自身嵌まってしまい、今でもドライブに欠かせない友になっています。私が橘の「音」に拘るのもその影響なのでしょうか。

ではまた、ごきげんよう。