1969年11月、新たなNWA世界ヘビー級チャンピオン、ドリーファンクジュニアが日本プロレスに初来日しました。
真ん中がドリーファンクジュニア、左がハーリーレイス、右が父親のドリーファンクシニア。
12月2日、久々にNWA世界ヘビー級選手権試合が日本で行われました。
ルーテーズvs力道山以来だね
挑戦するのはアントニオ猪木さん。
この試合、60分3本勝負でしたが両者とも1本も取れず、時間切れ引き分けでした。
この試合、猪木さんのベストバウトだね
翌3日、ジャイアント馬場さんが挑戦。
これも60分3本勝負で両者1本ずつ取り、時間切れ引き分けでした。
この試合で馬場さんのジャンピングネックブリーカードロップが初めて出たんだよね
ドリーは2日連続で60分フルタイム戦うという素晴らしいスタミナを見せました。
これがまさにNWA世界ヘビー級チャンピオン。
ドリーはNWAタイトルを無事防衛しました。
また、馬場さんも猪木さんも日本マットで初のNWA挑戦でした。
翌1970年、再びドリーがNWA世界ヘビー級チャンピオンのまま日本プロレスに来日しました。
ここで異変がありました。
つづく











