1968年の年末にNWA世界ヘビー級チャンピオン、ジンキニスキーが日本プロレスに参加したシリーズ、
NWAチャンピオンシリーズ
まさにキニスキーを主役にしたシリーズですね。
馬場さんとキニスキーが主役だな
前年に大阪で名勝負を繰り広げた馬場さんとキニスキー。
今回は蔵前国技館で対戦。
今回こそNWAのタイトルがかけられる…と思いきや!
インターナショナルヘビー級選手権90分3本勝負
ジャイアント馬場
(王者)
vs
ジンキニスキー
(挑戦者)
あらっ!またキニスキーがチャレンジャーなの〜
NWA世界ヘビー級選手権ではありませんでした…
試合は1-1の後、3本目は馬場さんの反則勝ちとなり、馬場さんのタイトル防衛でした。
馬場さんとしてはNWAタイトルに挑戦したかったのでは…と思います。
ちなみにノンタイトル戦ですが、猪木さんとキニスキーのシングルでの対戦が実現しています。
結果はキニスキーがバックドロップからのフォール勝ちでした。
猪木さんは晩年に自らのベストバウトに、このキニスキー戦を上げています。
あらっ、ドリーとかロビンソンとかじゃないんだね
翌年の1969年2月…
キニスキーはNWA世界ヘビー級王座を失います。
スピニングトーホールドでキニスキーがギブアップ。
新たなNWA世界ヘビー級チャンピオンは、
ドリーファンクジュニアです。
つづく












