戦のない醜い世 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「べらぼう」見てますかぁ〜


コアラ今回は嫌な回だったなぁ〜まだまだ一回遅れてるぞってことで第4話の感想ぉ!



今回は醜い陰謀の話でしたね。


戦国時代を経て、ようやく戦のない時代になったに…




田安家の当主、治察が病で急死。



治察には子がなく、ここは弟の賢丸が後継ぎにとなるはず。




眉毛…失礼!


老中、松平武元は賢丸に頼まれ、大奥にも手を回しましたが…ここでも賄賂が…


コアラなんか嫌だなぁ



ところが田沼意次が手を回し、内密に平賀源内に偽造の文章を描かせました。




コアラ賢丸くんが尊敬している故・徳川吉宗公の文章に偽造を加えたんだよね



これにより、田安家は取り潰しに…賢丸は白河松平家に養子に…




こんなことが…こんな汚いやり方が武士の世なんだろうか?





一方、蔦重『一目千本』に続く集客として女郎らの錦絵を吉原の親父らに依頼されました。



呉服屋に入銀させようと蔦重は動きますがうまくいかず…


そこで地本問屋の西村屋が協力してきました。




コアラ西村屋…今泉慎太郎ではないぞ



これで呉服屋が入銀してきました。



出来上がった錦絵の下書きが濡れてしまいましたが、なんと唐丸が写し書きをすると、




これが見事!!



これで事なきを得て、






完成!!



蔦重は版元になり、源内に名前もつけてもらいました。






完成した錦絵を呉服屋を見せる場で、




鱗形屋と西村屋が来て、




規定で蔦重は版元と認められず、その本は出せれない。


出すには蔦重が手を引くしかない…それが吉原のため…と






これは西村屋と鱗形屋の罠だったのです。



なんなんだ!?これは!?



蔦重が仕事をしてるのに…



何か必殺仕事人が出てきて、西村屋と鱗形屋を仕事してほしいと思ってしまいました。


コアラ仕事人でよく見る悪い代官と越後屋って感じだったね




戦のない平和のない世になったら、醜い争い、賄賂の横行…ひどい時代になってます。



蔦重どうする!?




次回も楽しみです♪