1990年の新日本プロレスとの対抗戦後、全日本プロレスは天龍退団やSWSの引き抜きで体制変更があり、外部との交流が途絶えていました。
選手が大量に離脱したんだよね
全日本プロレスは三沢光晴らの超世代軍の台頭から四天王プロレスの確率となり、大人気となりましたが外のリングに上がることはなく、鎖国と言われました。
そんな1995年に、ある大会が発表されました。
夢の懸け橋
週刊プロレスを発行しているベースボールマガジン社が主催の大会で場所は東京ドームでした。
この大会は団体の交流試合ではなく、各団体がその試合を見せる形式でした。
なんと、全日本プロレスも参戦を表明したのです。
新日本プロレスやFMW、女子プロレスなど13団体が参戦したんだよね
自分もこの大会は実際に観戦しました。
全日本プロレスのカードは、
特別試合30分1本勝負
三沢光晴
小橋健太
スタンハンセン
vs
川田利明
田上明
ジョニーエース
全日本プロレスの前はFMWでしたが、大仁田(この時はグレートニタ)のパフォーマンスが延々と続いて、しまいには帰れコールが出ていましたね。
自分は「全日本プロレスを早く見たい」と言う気持ちでしたね。
全日本プロレスは各選手別に入場してきました。
熱のこもった試合となり、あっという間に30分が経ち、時間切れ引き分けとなりました。
この大会、1番の試合内容だったと思います。
選手としては、いつもの全日本プロレスでの試合をしただけだでしたね。
凄い盛り上がったんだよね
この後、新日本プロレスの試合があり、橋本真也vs蝶野正洋でしたが、自分はどんな内容だったか覚えていません。
1番盛り上がったのは全日本プロレスでしたが、リングスの前田日明の入場も凄く盛り上がりましたね。
やっぱり前田さんはすごいカリスマがあったよね
他団体のファンも全日本プロレスの試合には満足したと思います。
つづく










