馬場さんが全日本プロレスを見せる〜前史② | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

「ジャイアント馬場さんが全日本プロレスが見せる時」の前史のその②です。

コアラ前回はこちら⬇️



国際プロレスとは交流をしていたが、新日本プロレスとは交流どころか、旗上げから、ずっと敵対関係でした。



コアラライバル企業として凌ぎあっていたよね



ところが、1979年8月26日に行われた…




東京スポーツ主催の全日本、新日本、国際の3団体のプロレスオールスター戦が開催されました。







ここで旗上げ以来、初めて全日本プロレスと新日本プロレスが交流したのです。





コアラバトルロイヤルだぁ〜


バトルロイヤルでは最後、新日本の山本小鉄が全日本の若手だった大仁田厚からカナディアンバックブリーカーで勝利。







新日本の坂口征二は全日本のロッキー羽田に勝利。


全日本のジャンボ鶴田ミルマスカラス、新日本の藤波辰巳とタッグを組みましたね。






コアラトリプルのドロップキックだぁ



メインは、


ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんのBI砲タッグが復活。




相手はアブドーラ・ザ・ブッチャータイガー・ジェット・シン





BI砲は連携も見られ、勝利しました。





これから先も交流か…と思われましたが、全日本と新日本はレスラー引き抜き合戦とかあり、再び敵対関係になったのです。




全日本と新日本が交流は実現しないと思われましたが1990年に奇跡が起きたのです。



コアラそれって…東京ドーム




つづく






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