「ジャイアント馬場さんが全日本プロレスが見せる時」の前史のその②です。
国際プロレスとは交流をしていたが、新日本プロレスとは交流どころか、旗上げから、ずっと敵対関係でした。
ライバル企業として凌ぎあっていたよね
ところが、1979年8月26日に行われた…
東京スポーツ主催の全日本、新日本、国際の3団体のプロレスオールスター戦が開催されました。
ここで旗上げ以来、初めて全日本プロレスと新日本プロレスが交流したのです。
バトルロイヤルだぁ〜
バトルロイヤルでは最後、新日本の山本小鉄が全日本の若手だった大仁田厚からカナディアンバックブリーカーで勝利。
新日本の坂口征二は全日本のロッキー羽田に勝利。
全日本のジャンボ鶴田はミルマスカラス、新日本の藤波辰巳とタッグを組みましたね。
トリプルのドロップキックだぁ
メインは、
ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんのBI砲タッグが復活。
相手はアブドーラ・ザ・ブッチャーとタイガー・ジェット・シン。
BI砲は連携も見られ、勝利しました。
これから先も交流か…と思われましたが、全日本と新日本はレスラー引き抜き合戦とかあり、再び敵対関係になったのです。
全日本と新日本が交流は実現しないと思われましたが1990年に奇跡が起きたのです。
それって…東京ドーム
つづく














