ついに来た!源氏物語の始まり | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「光る君へ」見てますかぁ〜


コアラいよいよ描き始めたね〜ってことで第31話の感想ぉ!




まひろの書き物が一部で評判となり、それを聞きつけた道長は、




まひろ宅を訪れ、執筆の依頼をしましたね。





なんか…2人を見ているとホッとしてしまいます。



コアラ素直な会話が出来てるからかな




道長は妻の倫子とギクシャクしており、




さらにもう1人の妻、明子にも子の位に関することを言われ、休まることがありません。




コアラゆっくりできないんだな



道長の内心を娘であり一条天皇の中宮、彰子は見抜いていましたね。




さすが、後に国母となるだけの力を秘めてますね。




まひろは執筆を一旦は保留しましたが、ついに受けることに、





道長は彰子のために書いて欲しいと依頼していましたが、まひろはそれは道長の嘘と見抜きます。



道長は正直に一条天皇に献上するためと打ち明け、




帝に献上するものを書きたいとまひろは執筆を引き受けます。


これは清少納言「枕草子」に対する気持ちがまひろの中にあるのでしょう。



まひろは道長から帝に関することを沢山聞きます。






2人が月を見上げるシーン…月にも人がいて、こちらを見ている…


なんか…ホッとしますね。



コアラ直秀の名前が出てきたけど、なんかのフラグかな?



まひろはついに描き始めました。




これが…「源氏物語」の始まり?



ところで、




この3人…ミニコントしてんのか?(笑)


コアラ芸人が2人いるぞ




描き上がったものを道長は、




顔をしかめましたが、まひろは是非献上してほしいと…


「いづれの御時にか、女御更衣があまたお仕えしている中に、それほど高い身分ではありませんが、格別に帝のご寵愛を受けて、栄える方がおりました。宮仕えの初めから、我こそはの思い上がっていた方々は、その方を目障りなものとして、蔑み、憎んでいたのです」


コアラこれって、誰のこと?もしや…



帝は道長から献上されたものを読み始めました。



果たして…どうなる?






次回も楽しみです♪