第5回はハーリーレイスとの対戦。
若い頃のジャンボ鶴田はどうもレイスに関しては部が悪かったように感じます。
1977年のジャンボの「試練の十番勝負」の8番目に当時、 NWA世界ヘビー級チャンピオンのレイスが登場。
挑戦しましたが、ジャンボは負けています。
ジャンボが善戦マンと言われるようになったのは、レイス戦ではないかと思うほど、善戦しても勝てないことが多かったと思います。
…が
1982年にジャンボとレイスはUNヘビー級選手権を巡って抗争しています。
ジャンボがチャンピオンだったんだよね
4月には大流血戦でレフェリーストップで引き分け。
8月にレイスがニークラッシャー式バックドロップで勝ち、王座奪取。
ジャンボはレイスから奪回するのは難しいと思われましたが、10月に、
フライングボディシザーズドロップでジャンボがフォール勝ちし、王座奪回しました。
ジャンボがレイスに初めて勝ったね
ちなみにこの2日後、レイスはジャイアント馬場さんに勝ち、PWFを奪取しています。
この辺りからジャンボが善戦マンが抜け出す感が出てきましたね。
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