5月くらいに、ある建物の出入口に、
ん?これは…
ツバメ
ツバメが出入口の影になる高い場所を行き来していました。
数日後、ツバメの巣🪹ができていました。
さらに、しばらくすると、
あっ!ヒナだね…この画像は全てお借りしました
ヒナの姿が見えるようになってから、
親ツバメが餌を持って何回も行き来していました。
親ツバメは2匹、お父さんとお母さんなんでしょうね。
ヒナは親ツバメが来た時は、声を上げてました。喜んでるようでしたね。
親ツバメがいない時はジッと待ってたね
巣🪹の下に、野良猫が現れた時は親ツバメが周囲を声を上げて飛び回っていました。
外敵が来たとヒナを守るために飛び回っていたんですね。
そして…数週間後、ヒナは大きくなり、親ツバメと一緒に飛んでいる姿を見ました。
やがて、ツバメの姿は見かけなくなり、巣🪹は誰もいなくなりました。
ヒナはみんな巣立ちしたんだね…何か寂しい
親ツバメが何回も餌を持って行き来している姿、外敵からヒナを守ろうとする姿…どれも見ていて癒されました。
ツバメの子育てに比べ…人間はどうなんだろうか?
昨今、子を餓死させたり、孫を放置して孫は熱中症で亡くなったり、生まれた子を遺棄したり…こんなニュースを見るたびに心が痛みます。
子供がかわいそうだ…
親ツバメの子に対する愛情を見習え!と言いたいですね。
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