※閲覧注意、下の話が出ます。
もう5月も終わりですね。
早いね〜そして暑いね〜
今年の4月のこと、5日間ほど仕事を休みました。
…コロナに感染したわけではありません。
話は今年の1月に遡ります。
毎年、1月には職場の健康診断があります。
この検査結果が3月くらいに出たのですが…便の検査で血便が出たのです。
便って2回取って、2回目の便が血便だったんだ
この時、自分は「切れ痔の血でも混じっていたのかな…」と思っていました。
その後、胃腸内科クリニック🏥で内視鏡を使った検査を受けました。
内視鏡での検査って前日から食事制限、夜に下剤を飲み、検査当日の朝まで腸の中を空っぽにしなければなりません。
検査前の便にはほぼ透明でした。
再度…下の話だから食事中の人はごめんなさい
検査の結果…大腸にポリープがありました。
後日、ポリープ切除の治療となりました。
治療の日時の予約しましたが検査から3週間後でした。
治療の前日に再び腸の中を空っぽにするため、食事制限、下剤のコース…
そして治療。
内視鏡と同じ肛門から治療しました。
ポリープをワイヤーで縛って電気で切除…と言った治療でした。
痛くはなかったんだよね
※ここまでの画像はお借りしました。
治療後、3日間は自宅で安静でした。車の運転もしては駄目でした。安静…病院からはトイレに行き来くらいの徒歩のみと言われてました。
この治療した日を含め、4日間、食事は消化の良いものを食べてました。
ほぼお粥…
痛みは特にありませんでした。
困ったのは、てんのお散歩でした。てんは外じゃないとトイレをしないのです。
「お散歩行こ!」
自分の母にお願いし、庭散歩でてんのトイレをさせようとしましたが、やはり外に行きたがります。
しょうがなく自分もゆっくり歩きながら付いて行きました。
ここでさらに困ったのが、てんは母がリードを持っていると外に行こうとしないのです。
てんはおばあちゃんだと不安なのかなぁ?
そこで最初にリードを自分が持ち、てんが歩き出したら母に変わって、なんとかお散歩してトイレを済ませました。
「何か問題でも?」
今後、てんをペットホテルとかに預けることがある場合、お散歩に行かないんじゃ……不安です。
話が逸れましたが、切除した大腸ポリープの組織の検査結果が治療後、1週間後に出ました。
結果は…
…
…
もしかして…
良性でしたぁ〜!
結果が出るまで悪性で癌だったら…と思っていましたが、良性でホッとしました。
安心したよ
50歳を過ぎると、身体にいろんなガタがきますが、今回の件は健康診断の大切さを感じましたね。
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