皆さぁ〜ん、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」見てますかぁ〜
今回…寂しかったなぁ…ってことで第20話の感想ぉ〜
全く…最後は本来の純粋な義経になってましたね。
大軍に攻められてんのに楽しそうにしてたね
頼朝は非情になり、
義経を亡き者にする謀(はかりごと)を義時に授けました。
頼朝さんは義経さんだけじゃく、義経さんを匿った奥州藤原氏まで滅ぼす考えなんだよね
義時は暗殺者の善児を連れて行きましたが、
これはいざという時のためかな?
その善児、
やはりやりました。強い…
こいつは今後も重要な場面で出てきますね。
善児の最後はどうなるんだ?
鎌倉では捕らえられた静御前があまりにも惨すぎる…
全ては頼朝の謀った通りになりましたが…
非情で黒い頼朝の中には…涙いっぱいだったのでしょう。
ドラマ後に出てきた松尾芭蕉の句、
夏草や兵どもが夢の跡
華々しく平家を滅ぼした義経、まさに夢のような活躍をしたのに…何もかも夢のようでした。
頼朝はこの後、鎌倉を、武士の世をしっかりと確立しなきゃ…義経のためにも
こうなって京の猪八戒…じゃなく後白河法皇はどうでるのか?
そもそも義経がこうなった一因には法皇にもあるんだからね
次回も楽しみです♪
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