バベルな世 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

自分がテレビで見て、さらに買った映画のDVD📀がひとつだけあります。


コアラレンタルしないで買ったんだね



それが、


※画像はお借りしました

天地創造

(てんちそうぞう)


『旧約聖書』の創世記のうち、1章から7章の7つのエピソードを描いています。



その中で、バベルの塔のエピソードに興味があります。



簡単にストーリーを言うと神をも恐れぬ傲慢な王になったニムロドは自らの権力を誇示するため、民衆を使い天までとどく高い塔「バベルの塔」を造る。ニムロドは天辺で天に向かい矢を放った…



神はこの愚かな行為は人々が同じ言語を話す為と考え、人々に違う言語を話させ、意思が通じないようにした。


人々は混乱し世界各地に散り散りとなっていった。



…と言うお話です。


コアラ塔は建設はやめられ、その地はバベルって言われたんだよね




まさに人は傲慢になった結果、乱れたのです。




これを思い出し、現在も世界は乱れたまま…



人は話し合い意思を通じて乱れを治す、防ぐことはできないのか?…








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