時代に巻き込まれた新人 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

当ブログで『日本プロレス崩壊を語る』を描きました。


コアラこちら⬇️に目次があるから、よかったら見てね

『日本プロレス崩壊を語る』



描くにあたり、画像をネットで調べていたら、こんな画像がありました。






日本プロレスの面々の集合写真ですね。


ジャイアント馬場さんがおり、馬場さんの下に豊登がいます。


…ってことは1965年(昭和40年)の時期と思われます。


コアラこの時期の日本プロレスのエースは豊登さんだね



調べたところによると力道山三回忌の時でした。



この中に日本プロレスに入門した新人レスラーが数名いますね。




まずは、



マサ斎藤。体はこの時からごっついですね。



次に、



高千穂久明、後のザ・グレート・カブキ。まだ幼い表情ですね。



次に、



ラッシャー木村。この時はまさか馬場さんと兄弟タッグを組むと思わないですね。


コアラそらそやろ



次に、



サンダー杉山。キャラの強い顔に仕上がってますね。



最後に、



グレート草津。日本プロレスはすぐ辞めましたね。




ちなみにアントニオ猪木さんは入っていませんが、この時は海外武者修行中でした。


コアラ猪木さんは日本に戻ってきて東京プロレスに参加するんだよね




この後、杉山、草津は退団し、新たな団体国際プロレスに参加します。


斎藤、木村は豊登の作った東京プロレスに参加。東京プロレス崩壊後は木村は国際プロレスに参加、斎藤はフリーとなり、海外を主戦場にします。


高千穂は日本プロレス崩壊まで在籍後、全日本プロレスに合流。海外で活躍しカブキとなり大人気のレスラーになりました。




皆、時代に巻き込まれた新人レスラーだったと感じますね。




にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村
コアラ宜しければバナー⬆️をクリックしてね