BIを割って入ったプロレス大賞MVPとは | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

先日、ネットニュースで2021年のプロレス大賞の記事を見ました。



コアラプロレス大賞はメディアの方々が選考するんだよね




今のプロレスは見てないので、受賞したレスラーや試合のことは全くわからなかった…




プロレス大賞は1974年から始まりました。



MVPはアントニオ猪木さんとジャイアント馬場さんが各々取ることが続いていました。




その2人が選ばれらかったのが、1982年。



その時に選ばれたのが、ジャンボ鶴田天龍源一郎、藤波辰巳、長州力じゃなく…



タイガーマスク


コアラ正体は佐山サトルさんの初代タイガーマスクだね






BIを割ってMVPに選ばれるほど、当時はタイガーの人気がズバ抜けてましたね。



⬆️上の画像を見ると、後に2代目タイガーマスクとなる三沢光晴さんがいるのは、今見ると感慨深いなぁ〜






昭和のプロレス大賞はライバル団体のレスラーが一堂に会する場所で、当時の記事を見るのは貴重で嬉しかったですね。







改めて見ると…馬場さん、猪木さんの存在感は神々しいですね。



コアラライバル団体の長だし、2人がタッグ組んでたから貴重な場面だよね







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