幕末の毛利の殿様 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

現在、東京オリンピック開催中で大河ドラマ「青天を衝け」はお休み…


コアラまぁ、しょうがないよね〜




「青天を衝け」は幕末期、明治のお話ですが、この時代の大河が過去にも多々あります。



この時代、長州藩、薩摩藩、土佐藩…有力諸藩が活躍し、藩の殿様、薩摩の島津久光、土佐の山内容堂等々も目立っています。




その中で長州藩の殿様は…?



コアラ大河でも長州藩の殿様って…出たことあったっけ?




長州藩の殿様、それは…


毛利敬親

(もうりたかちか)



コアラ殿様って感じだね



調べると、それなりの活躍はしていますが、家臣に任せていた…感じが強いですね。




家臣の意見に異論を唱えることなく、「そうせい」と答えていたので「そうせい候」と呼ばれていたようです。





しかし、人材育成に力を入れ、家柄や年齢に関係なく有能な人材を登用しました。



コアラ高杉晋作さんなんかそうだよね





明治になり、版籍奉還を率先して行なうなど、全国の大名の模範を示しました。


世の流れを理解していたのだと思います。




徳川幕府を倒したからといって将軍になれると思っていたどこぞの殿様とは大違いですね。


「西郷、大久保…わしはいつ将軍になれるんだ?」




今、当ブログで毛利家に関する歴史連載物語「猛将親父」を描いています。


コアラこちら⬇️が「猛将親父」の目次

猛将親父・目次





その子孫、毛利敬親や毛利家がどうなったのか、今後、機会があれば調べたいと思います。






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