栄一の目指すもの | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「青天を衝け」見てますかぁ〜


コアラオリンピックで大河の放送が延びてんだよね〜ってことで第23話の感想ぉ〜




パリ滞在中の栄一は金策に走り、なんとかなりましたね。




日本では徳川慶喜の家臣、原市之進が暗殺されます。



コアラ今だにこんなことをしてる人がいるとは…呆れるわ




薩摩が討幕を目論む中、慶喜は…




政権を朝廷に返上します。



いわゆる大政奉還


慶喜の目指すところは「広く天下公平な議論を尽くして、天子様の決断を仰ぎ、同心協力してこの国を守りたい」、つまり徳川だけが政を行うのではないということ…




なのに薩摩は討幕ばかり、さらには同じ徳川でも江戸城では、



慶喜が乱心したとお門違いなことばかり…



コアラ時代は進んでいて外国が日本のお金を狙ってるのに…





自分はこの時期の薩摩のやりようがイヤで、薩摩にいい印象がありません。






変わってパリの栄一らは、



断髪して、スッキリ洋装ですね〜



徳川昭武も、



コアラお似合いだぁ〜




栄一はフランスの銀行のオーナーのエラールと会い、



エラールがフランスの軍人と親しくしている様子に感化、


「フランスでは、人々が同じ立場にたち、各々が国のために励んでいる。この理こそ、日の本にうつさねば」


これぞ、これからの日本に必要ものですよね。



これが栄一の目指すもの!




戦などしてる場合ではないのだ!







次回も楽しみです♪





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