皆さぁ〜ん、大河ドラマ「青天を衝け」見てますかぁ〜
遅〜い、また1週遅れたぞ!ってことで第21話の感想ぉ!
ついに徳川幕府第15代征夷大将軍になった慶喜。
なるべくしてなったね
結局、13代将軍、徳川家定の後に起きた将軍継承の騒ぎはなんだったんだ…
慶喜が将軍になり栄一は、なんとフランスはパリで行われる万国博覧会に行くメンバーに選ばれました。
そんな栄一は慶喜に会いに行くと、
わぉ〜!ちょんまげに洋装の服は…変
⬆️これは実際の慶喜さん、イケメンですね
慶喜は栄一に万国博覧会の幕府の代表の昭武を紹介。
昭武は慶喜の弟なんですね。
昭武はまだ…若いなぁ
栄一はパリに行く準備を進めているところで幕府の勘定方、小栗上野介に会いましたね。
小栗の言うとおり、日本は外国諸国から遅れている…アメリカを見た小栗の言葉だけに説得力があります。
攘夷攘夷と言っていた人たちは現実を冷静に見るべきでした。
小栗は栄一の才能を高く買っていたのですね。
出発前、栄一は喜作に会い、
わだかまりなく出発です。
しかし…時代は栄一や慶喜が思うより早く動いていました。
慶喜が作ろうとしていた洋式の軍備も、もっと早ければ、あるいは孝明天皇が崩御しなければ…時代は違う方向に行ったかもしれません。
パリでは栄一を何が待っているのか?
まさか薩摩?五代さん?
次回も楽しみです♪
にほんブログ村







