1990年は全日本プロレスは天龍ら大量にレスラーがSWSに引き抜かれ団体のピンチでした。
天龍さん、全日本プロレスのトップだったしね
しかし、三沢光晴の台頭で、そのピンチから抜け出しました。
翌1991年4月…
チャンピオンカーニバル、そして日本武道館大会の後に後楽園ホール行われたのがファン感謝デーの大会。
チャンピオンカーニバルはジャンボさんが優勝、武道館大会では三冠ヘビー級選手権が行われて、ジャンボさんが三沢さんに勝って王座防衛したんだよね
ファン感謝デーのメインは、
ジャンボ鶴田
田上明
渕正伸
vs
三沢光晴
川田利明
小橋健太
鶴田軍と超世代軍の激突でした。
試合は60分1本勝負でしたが超熱戦となり、30分、40分、50分と素晴らしい攻防でした。
このまま、60分時間切れ引き分けか!?と思いましたが、
混戦の中、三沢が田上にタイガースープレックスを決め、超世代軍の勝利でした。
試合後、渕が悔しがっていたのが印象的でしたね。
超世代軍が引き上げた後、観客から鶴田らにも健闘を讃えるコールが起き、さらに…
ゼンニッポン、ゼンニッポン
と全日本コールが起きたのです。
凄い!団体のコールなんて初めてじゃない⁈
解説席にいた馬場さん、嬉しかっただろうなぁ
前年、ピンチだった全日本は残ったレスラーの奮闘、ファンの後押しがあり、最高の試合が出来上がったと思います。
それがこの後楽園ホールでのファン感謝デーのメインでした。
そして、渕の頑張りが目を見張りましたね。
渕さんが赤鬼になったね
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