『天狗将軍』これにて終了 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

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コアラみんな〜ありがとうございまーす


長らく連載しておりました「天狗将軍、本編、外伝、登場人物、こぼれ話…すべて終わり目次も完成しました。





将軍の権力を傀儡化し実権を握った細川政元(ほそかわまさもと)を主人公とした物語で全109話でした。


2019年10月から開始し、約1年5ヶ月の連載でした。


コアラ長かったね〜



政元だけでなく、この時代を題材としたドラマは大河ドラマ「花の乱」で少しある程度。


描いてみて感じたのは…出てくる人間関係が複雑過ぎでした。


そして裏切りの多さ、人の欲望…これがこの時代だったのでしょう。




史実の政元が政を放り出して修験道にハマり、天狗になろうとしたことは、混乱した世から逃避しようとした…それがさらに乱れた世に拍車がかかったのだと思います。





当初、政元をもっと悪人に描くつもりで始めましたが、世を正そうと苦悩する政元になった…気がします。


コアラ世を正すために将軍を傀儡化…と言う解釈にしたんだね



皆さん、『天狗将軍』いかがだったでしょうか?






次回作に関しては…時代を変えてみようと考えております。


コアラ平安時代、鎌倉時代、江戸時代、幕末期…いろいろあるね




歴史連載物語、次回作をお楽しみに〜バイバイ





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