旗揚げ当初はヒロマツダがエースでした。
マツダは外人レスラーのブッカーもしていました。
マツダ離脱後、グレート東郷をブッカーとなり、
ルーテーズ、ダニーホッジ、ハンスシュミット…等々、豪華な外人レスラーが参加しました。
しかし、東郷が法外なブッカー料を要求したため、揉めて決裂。
国際プロレスは外人レスラールートをヨーロッパに求めました。
その結果、
そしてアメリカではAWAと提携しました。
また、ロビンソンやロシモフが国際プロレスを経てAWAに上がりました。
その後、AWAの提携料が高く、提携を止め、国際プロレスのレスラーの大剛がブッカーとなり、カナダ、カルガリーから外人レスラーが来ました。
結果、
そして、国際プロレスは崩壊…
来日するレスラーによって団体の色が変わってきましたね。
国際プロレスはヨーロッパ、そしてAWAとの提携時代が1番の全盛期だったと思います。
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