信長(のぶなが)と共に上洛した足利義昭(あしかがよしあき)。
義昭の願いで幕府の政所執事になったのが…
恥ずかしながら、摂津晴門のことは、ここで初めて知りました。
ちなみに室町幕府の政所といえば、伊勢氏(いせし)が代々占めていましたが、足利義輝(あしかがよしてる)の代に初めて伊勢氏以外がなったんですね。
この摂津晴門…まさに妖怪
信長が岐阜に帰国した後、義昭のいる本圀寺を三好勢が攻め、
この時、晴門はただただ平伏すばかりでしたが…裏ではまさに妖怪の顔。
光秀(みつひで)も晴門の罠にかかるところでしたよね。
摂津晴門…腐敗した幕府を象徴するような人物ですね。
今回、信長が二条城を建てました。
今回、気になったシーンが、
太夫は幼い頃、帝に会った話がありましたが、ますます太夫は何者が気にかかりましたね。
もう1つは…
この後、信長と決裂するとは…う〜ん
さらにもう1つ…
義昭は戦より民を救うことに一生懸命…信長とは相容れぬ感じですね。
ところで、大河ドラマ史上、やっと出た室町幕府、第14代征夷大将軍・足利義栄(あしかがよしひで)でしたが…
上洛することなく、摂津国で病により亡くなりました。
哀れ義栄…
信長はいよいよ朝倉攻めか!?
次回も楽しみです。
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