天狗将軍 〜主な登場人物①〜 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

いつも当ブログ、歴史連載物語『天狗将軍』をご覧になって頂き誠にありがとうございます。


コアラこちら⬇️は目次〜



今回は第1話から第36話の主な登場人物の紹介をコアラがします。



細川政元(ほそかわまさもと)

この物語の主役。幼名を聡明丸(そうめいまる)。室町幕府の管領・細川勝元(ほそかわかつもと)さんがお父さんなんだ。
勝元さんが亡くなった?後、若くして細川家の当主になり管領に任じられたんだよ。
後に幕府を牛耳り、将軍を傀儡にしてしまうほど権力を握ることになるんだ。まだ先の話だけど…




細川勝元(ほそかわかつもと)

政元さんのお父さん。室町幕府の管領を長く務めたんだ。応仁の乱では実質、東軍の大将だったね。正室は西軍の大将、山名宗全(やまなそうぜん)の養女で、その間に生まれたのが政元さんだね。
乱の終結を待たずに亡くなったんだ。




山名宗全(やまなそうぜん)

応仁の乱では西軍の大将。豪快な人物で、かつては嘉吉の乱を起こした赤松氏を討ったんだよ。
政元さんのお母さんは宗全さんの養女で政元さんには山名の血も流れてるんだね。
乱の和睦がならず、自害しようとし、それが元で亡くなったんだ。





足利義政(あしかがよしまさ)

室町幕府、第8代征夷大将軍なんだ。優柔不断で応仁の乱を起こしたきっかけを作ったと言えるね。
乱の最中は趣味に逃げた無責任な人物。
政元さんは元服し、義政さんの政の一字をもらってるね。




日野富子(ひのとみこ)

公家の日野家の出身で足利義政さんの正室。応仁の乱の最中から政をしない義政さんに代わり、幕政を行い、さらに子の幼い義尚くんが将軍になっても幕政を牛耳っていたね。






紗奈(さな)

政元さんの乳母であり、補佐役であり、忍びでもあるんだ。常に政元さんの傍にいて守ってるね。政元さんの四国や丹波国の旅にも同行してるね。
乳母だけど、まだ若いよ。



上原賢家(うえはらかたいえ)

上原家は政元さん以前より細川家に仕える家柄なんだ。賢家さんは政元さんの四国や丹波国の旅に同行して政元さんの信頼を得てるね。
物語では、ちょっとおっちょこちょいな人物に描かれているね。




足利義尚(あしかがよしひさ)

室町幕府、第9代征夷大将軍。お父さんは足利義政さん、お母さんは日野富子(ひのとみこ)さんだね。
幼い頃より政争に巻き込まれていたね。政元さんとは歳が近いんだ。物語では遊び友達のように描かれているね。
この物語の語りをやってます。




コアラとりあえず以上だよ〜




登場人物紹介はこの後もあります。


第36話までは少年期の政元。第37話からは青年期に入っていきます。


お楽しみに〜






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