高い壁だった怪物ジャンボ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

自分が直に見たプロレスの試合で、名勝負!と感じたのが、


1991年4月18日
全日本プロレス
日本武道館


三冠ヘビー級選手権

ジャンボ鶴田(王者)
vs
三沢光晴(挑戦者)




コアラおぉ〜、武道館だぁ


当時、自分は東京に来て半年ほど。武道館は前年の9月以来の観戦。前回もメインは同じくカードでしたが、その時は『三冠ヘビー級王座挑戦者決定戦』でした。



この試合、テレビ中継では両者の入場時はテーマ曲に乗って入場していましたが…実際には音響のトラブル?があったようで入場テーマ曲なしで両者は入場していました。

コアラ実際に見たえいたろうだから知っているんだよね



その影響もあってか、試合開始直後は静かな立ち上がりでしたが、段々とボルテージが上がってきました。




三沢は果敢に攻めましたが、やはりジャンボの底無しのスタミナは凄く、


三沢の技を受け切って余裕が感じられましたね。


そして、




ジャンボのバックドロップ3連発。


コアラ3連発は凄いな


これは凄かった!



自分は興奮してジャンボが10連発くらいバックドロップを出した錯覚したくらいでした。



まさに怪物ジャンボ!でした。




ジャンボのおー!

自分も会場で一緒におー!をやりましたね。



ジャンボは前年の6月に三沢に返し技で負けていましたが、前年の9月、そして今回と完膚なきまでに三沢を叩きました。



三沢はジャンボと言う高い壁を痛感したと思う試合でした。



…しかし、ジャンボは翌年末に病でセミリタイヤ。



鶴田vs三沢は翌年のチャンピオンカーニバルでの公式戦で実現し時間切れ引き分けが最後となったのです。




三沢にはもうひとつ高い壁がありました。


それが…スタンハンセンでした。





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