ラリアットで終わった昭和の最強タッグ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

 1988年のプロレスを語ります。

コアラ全日本プロレス世界最強タッグ決定リーグ戦だね



阿修羅・原の解雇で始まった全日本プロレス世界最強タッグ決定リーグ戦



コアラ阿修羅の解雇で天龍さんのパートナーは川田利明になったんだよ



黒星スタートした天龍・川田組でしたが、札幌大会でなんと、鶴田・谷津組にリングアウト勝ち!



迎えた最終戦の日本武道館大会。


天龍・川田組の相手はスタンハンセン・テリーゴディ組。




ハンセン組は勝てば優勝。天龍組は勝てば先にリーグ戦の試合を終えた鶴田組と同点になり、優勝決定戦に持ち込める…といった状況でした。





やはり川田が狙い打ちされ、


コアラあぁ〜足を攻められ痛そう〜



天龍が健闘しましたが…




最後はハンセンのラリアットで決着!


ズドン!と大砲のような音が聞こえたようなラリアットでした。





ハンセン・ゴディは強かった!







週刊プロレスの表紙は、


天龍さんでしたね。

1年を通しての活躍を見れば当然といった感じでしたね。




結果的にこの世界最強タッグ決定リーグ戦が昭和最後の最強タッグになったのです。

コアラあー、翌年に年号が変わったんだよね。




さて…


この世界最強タッグ決定リーグ戦の最終戦を最後に消えたレスラーがいました。


コアラそれって…



それは次回で。





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