阿修羅・原の解雇で始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦。
黒星スタートした天龍・川田組でしたが、札幌大会でなんと、鶴田・谷津組にリングアウト勝ち!
迎えた最終戦の日本武道館大会。
天龍・川田組の相手はスタンハンセン・テリーゴディ組。
ハンセン組は勝てば優勝。天龍組は勝てば先にリーグ戦の試合を終えた鶴田組と同点になり、優勝決定戦に持ち込める…といった状況でした。
やはり川田が狙い打ちされ、
天龍が健闘しましたが…
最後はハンセンのラリアットで決着!
ズドン!と大砲のような音が聞こえたようなラリアットでした。
ハンセン・ゴディは強かった!
週刊プロレスの表紙は、
1年を通しての活躍を見れば当然といった感じでしたね。
結果的にこの世界最強タッグ決定リーグ戦が昭和最後の最強タッグになったのです。
さて…
この世界最強タッグ決定リーグ戦の最終戦を最後に消えたレスラーがいました。
それは次回で。
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