暗殺は情けないぞ | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「麒麟がくる」見てますかぁ〜


コアライェ〜ス!第6話の感想ぉ〜




先週に引き続き京での情勢がお話の中心でしたね。



今回は管領・細川晴元(ほそかわはるもと)が家臣の三好長慶(みよしながよし)を暗殺しようとするところから始まりました。




この頃は長慶は力をつけてきて晴元を上回る勢い。


晴元としては長慶が邪魔だったのでしょう。


コアラ三好氏は阿波国の守護代なんだよね。守護が細川氏。



しかし…暗殺とはなんか情けない…


ダメ武士に描かれてるトミー…じゃなく晴元。




将軍・足利義輝(あしかがよしてる)は…利用されている…つまり傀儡。


史実ではほとんど将軍は傀儡の存在でした。



下剋上が進んでますが、この話より後にはさらに三好氏を上回る力を持ってくるのが、


松永久秀(まつながひさひで)。



史実ではこの当時の情勢はもっとややこしいんですよね。


大河では少々シンプルにしてわかりやすくしていますね。


コアラ細川晴元vs三好長慶・松永久秀って情勢だね。



暗殺は明智光秀(あけちみつひで)や義輝の命を受けた細川藤孝(ほそかわふじたか)や三渕藤英(みつぶちふじひで)の助けで防ぐことができました。



光秀と藤孝。

後に婚姻で縁を結ぶ両者。

なかなかいい関係ですね。

コアラ確か…光秀さんの娘さんが藤孝さんの息子と結婚するんだよね。




光秀が負傷した為、久々に東庵(とうあん)や(こま)に再会。


駒は再会を嬉しかっただろうなぁ。



そして、美濃に帰る光秀を看病名目でついて行く駒。


なかなかいいロケーションですね。

空が綺麗だ。



旅の途中の…夜、小屋で休む2人…



駒は自らを「犬ように温い」と言っていました。


「呼んだ?」


コアラいえいえ、てんは呼んでないよ




美濃では斎藤道三(さいとうどうさん)と織田信秀(おだのぶひで)の戦が再び勃発。


果たしてどうなるのか?




次回も楽しみです。



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