お見舞いに行った時、ふと病室の窓から外の景色を眺めていると…
アップにすると…
小高い山⛰の上に洋館がありました。
「洋館?確か…別子銅山関係の建物がここに移ったってニュースで見たような…」
この時はニュースで別子銅山の遺跡かな?くらいに思っていました。
後に調べたら…
これは日暮別邸記念館。
かつて新居浜市の別子銅山において銅の精錬所があった四阪島にあった洋館なんですね。
1906年に四阪島に建設されました。
日暮っていう名前は当時、煙害を無くすために技師たちが洋館で日が暮れるまで構想を練っていたことから日暮別邸と呼ばれるようになったそうです。
別子銅山の閉山に伴い、四阪島に住む人はいなくなり、日暮別邸にも無人…
老朽化した日暮別邸を住友グループが新居浜市の星越山へ移したのが、この洋館。
今は日暮別邸記念館として一般公開されています。
歴史ある洋館、近いうちにぜひ行こうと思います。
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