自分か中学生の時、この日は修学旅行でした。
確か…京都に泊まった日で夜、部屋のテレビをつけると…
ちょうど新日本プロレスのテレビ中継『ワールドプロレスリング』が放送していました。
当時は金曜日20月のゴールデンタイムの放送でした。
自分は全日本プロレスがゴールデンタイムから外れて以来、久々に見るプロレスでした。
さらに初めてタイガーマスク(初代)を見たのも、この時でしたね。
試合は、タイガーマスクvsレスソントンのシングルマッチ。
タイガーがコーナーポストにサッと上がり、「カッコいいなぁ」と思ったら…
「誰だ?こいつ?」
選手の名前を全て把握していない自分はそう思いましたが、放送で小林邦昭と言っており、初めて、その名前を知りましたね。
タイガーは試合前なのに、ダメージ増
タイガーを狙う小林邦昭の名前が自分の頭にインプットされましたね。
ちなみに、このシリーズ「闘魂シリーズ」は開幕戦から長州力が藤波辰巳に造反し、この10月22日はシングルで対決した日でもありました。
その影響か、小林もタイガーに狙いを定めて造反した日でもあります。
試合はタイガーが、
タイガーの相手、レスソントンは試合前、小林がタイガーを攻めている時…
タイガーのマントを拾ってあげてましたね。
さすがイギリス紳士(笑)
この後、小林は大阪、東京でタイガーとシングルマッチで戦い、
自分が久しく見ていなかったプロレスに再燃焼したのが1982年10月22日でした。
にほんブログ村








