10月22日のプロレスは小林造反 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

本日10月22日、この日はプロレス に関する思い出があります。

コアラん?なんだ?なんだ?プロレス観戦したとか?



自分か中学生の時、この日は修学旅行でした。

確か…京都に泊まった日で夜、部屋のテレビをつけると…



コアラあっ!タイガーマスクだぁ


ちょうど新日本プロレスのテレビ中継『ワールドプロレスリング』が放送していました。

当時は金曜日20月のゴールデンタイムの放送でした。


自分は全日本プロレスがゴールデンタイムから外れて以来、久々に見るプロレスでした。



さらに初めてタイガーマスク(初代)を見たのも、この時でしたね。


試合は、タイガーマスクvsレスソントンのシングルマッチ。



タイガーがコーナーポストにサッと上がり、「カッコいいなぁ」と思ったら…




いきなり下からタイガーのマントを引っ張り引きずり下ろすものがいました。


「誰だ?こいつ?」


選手の名前を全て把握していない自分はそう思いましたが、放送で小林邦昭と言っており、初めて、その名前を知りましたね。




小林はタイガーを攻撃し、セコンド陣に分けられてました。


タイガーは試合前なのに、ダメージ増




タイガーを狙う小林邦昭の名前が自分の頭にインプットされましたね。


ちなみに、このシリーズ「闘魂シリーズ」は開幕戦から長州力藤波辰巳に造反し、この10月22日はシングルで対決した日でもありました。



その影響か、小林もタイガーに狙いを定めて造反した日でもあります。




試合はタイガーが、



ダイビングヘッドバットからジャーマンスープレックスを決め勝ちました。



タイガーの相手、レスソントンは試合前、小林がタイガーを攻めている時…



タイガーのマントを拾ってあげてましたね。


さすがイギリス紳士(笑)


コアラレスソントンはイギリス出身なんだよね



この後、小林は大阪、東京でタイガーとシングルマッチで戦い、


マスクを剥ぐ暴挙に出て、虎ハンターと呼ばれるようになりましたね。


コアラうわっ!マスクがめちゃ破かれてる〜





自分が久しく見ていなかったプロレスに再燃焼したのが1982年10月22日でした。



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