全日本プロレスのチャンピオンカーニバルは開幕から長州力ら数人が出場せずに始まりました。
長州らはジャパンプロレスから追放となり、長州が保持していたPWFヘビー級の王座は、はく奪となりました。
空位となったPWFヘビー級王座は鹿児島大会でスタンハンセンとドリーファンクジュニアとで王座決定戦が行われました。
結果は、両者リングアウトの引き分けでチャンピオンは決まらず…
ドリーは王座決定戦の再戦を辞退し輪島に譲りました。
4月23日の新潟大会でハンセンと輪島は対戦しましたが、両者リングアウトで決着つかず…
翌24日のシリーズ最終戦、横浜大会のメインで同カードの再戦が行われました。
輪島はハンセンの腰に狙いを定めます。
ハンセンのラリアットをかわし、タックルを決め、
得意のゴールデンアームボンバー
しかし、ハンセンに場外へ逃げられました。惜しい…
さすがハンセンは百戦錬磨。
ハンセンはラリアットを放ちますが、
輪島もラリアットを放ち、相打ちになりましたが、ハンセンのラリアットの方が威力があり、
ハンセンはクルリと輪島を首固めに決め、フォール!
新たなPWFヘビー級チャンピオンはハンセンとなりました。
このシリーズ、この試合しか印象に残っていません。
横浜大会のセミファイナルでは、
インターナショナル
ヘビー級選手権
ジャンボ鶴田(王者)
vs
谷津嘉章(挑戦者)
こんか試合もあったのですが、全く記憶に残ってないのです。
長州が離脱し、プロレス界のゴタゴタを見て、自分が少し嫌になっていたのだと思います。
しかし、この後もプロレスを見続けましたけど…ね。
この頃、新日本プロレスでは…超えられないフェンスがありました。
それは次回で。
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