面白い!!
主人公は架空の人物で菅原文太さんと加藤剛さんが演じています。
右が菅原文太さん演じる平沼銑次(ひらぬまぜんじ)、左が加藤剛さん演じる苅谷嘉顕(かりやよしあき)。
時代は幕末から明治、銑次は元会津藩士、嘉顕は元薩摩藩士。
実在の人物ではなく、庶民に近い人物から見た明治を描いていますね。
今まであまり描かれなかったパリ万国博覧会、会津落城からの斗南藩、樺戸監獄…なかなか凄いです。
さらには幕府の旗本であった家の没落
敗れた会津藩士や幕府の旗本に関係する人々がどんな風になったか…
そして勝った薩摩藩士でも、
汚職をし、腐った役人も描かれていました。
西南戦争では薩摩同士で戦うことになり…
今、銑次が樺戸監獄から脱出し北海道から去るところまで見ました。
残りは秩父事件からの最終回。
今日は仕事が休みなので残りを見ようと思います。
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