ストックホルムを後にする金栗四三、三島弥彦、そして嘉納治五郎…
ん?
大森兵蔵と妻の安仁子です。
兵蔵が身体を壊し、(多分…結核)四三らと一緒に帰ることができず…
挨拶にきた四三と弥彦にベッドから…
そして、安仁子は窓から…
兵蔵の残したもの、それは日本のスポーツに充分な役割を果たしますね。
史実では兵蔵はストックホルムからアメリカへ渡り…病気の悪化で亡くなりました。
36歳の若さでした…
楽しい面白い…そして見事な夫婦でした。
13話で四三を助けたストックホルムの民家の人達…四三は帰国前にお礼の挨拶をしましたね。
こんな縁って…すごくいいなぁ〜
国は違えど、言葉は違えど、助け合う…同じ人だもんね。
四三が敗北から、また走り出した頃、日本の朝太(古今亭志ん生)も落語家のスタートを切りましたね。
でも、次があるさ!頑張れ!
そして…四三の足袋を作った播磨屋さんでは…四三に便乗してますね〜
今回は播磨屋さんは出てないけど……もうじき出ますよね〜
新しい播磨屋さんが!
こないだの日曜(4月7日)は統一選挙速報で「いだてん」はお休みでしたね。
ストックホルム編は今回で終わり…次回は日本に帰って…果たしてどうなるのか?
次回も楽しみです。
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