さらばストックホルム、走り出した四三 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

皆さぁ〜ん、大河ドラマ「いだてん」見てますかぁ〜


コアラやっと第13話の感想だね。



ストックホルムオリンピックマラソンに出場し、日射病で倒れた金栗四三


レースでコースを外れ、ストックホルムの民家の庭に迷い込み、そこで倒れ…


民家の人達に助けられたのですね。

それが幸いして命が助かった…


コアラレモネードを四三に飲ませて介抱してくれたんだよね




しかし、同じくレースに出場したポルトガルのラザロは途中で意識を失い…翌日なくなったのです。


コアララザロさんは四三から足袋もらったりして戦友だったのに…



ラザロの倒れた場所に皆が集まり…



四三も手を合わせます。


過酷なマラソン…しかしラザロを忘れない、ラザロのためにも四年後もオリンピックは開催されるのです。


四三もラザロの思いを背負い、ラザロの分まで走る…他の選手と四年後の再開を誓いました。

競い合ったものにしかわからない絆ができたんですね。


コアラ⬆️これは実際のラザロさんだね



そして四三はまた走り出します。



コアラやるね〜四三!頑張れ!


目指すは四年後のベルリンへ!




そして四三、三島弥彦嘉納治五郎らはストックホルムを出立します。


日本初参加のオリンピック、初めてのオリンピック、いろんなことがあったけど…日本のオリンピックの歴史はこれがスタートだったんですね。




第13話の感想はもう1回続きまぁ〜す。

コアラ他にもいろいろあるからねー




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