ストックホルムオリンピックのマラソンに出場し、日射病で倒れた金栗四三。
レースでコースを外れ、ストックホルムの民家の庭に迷い込み、そこで倒れ…
民家の人達に助けられたのですね。
それが幸いして命が助かった…
しかし、同じくレースに出場したポルトガルのラザロは途中で意識を失い…翌日なくなったのです。
ラザロの倒れた場所に皆が集まり…
四三も手を合わせます。
過酷なマラソン…しかしラザロを忘れない、ラザロのためにも四年後もオリンピックは開催されるのです。
四三もラザロの思いを背負い、ラザロの分まで走る…他の選手と四年後の再開を誓いました。
競い合ったものにしかわからない絆ができたんですね。
そして四三はまた走り出します。
目指すは四年後のベルリンへ!
そして四三、三島弥彦、嘉納治五郎らはストックホルムを出立します。
日本初参加のオリンピック、初めてのオリンピック、いろんなことがあったけど…日本のオリンピックの歴史はこれがスタートだったんですね。
第13話の感想はもう1回続きまぁ〜す。
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