前年末の新日本プロレスのIWGPタッグリーグ戦の決勝を前代未聞のボイコットをしたブルーザーブロディ。
新日本プロレスと揉め、トラブルメーカーの名が全米に広がり、アメリカ🇺🇸でも弱小団体やプエルトリコ、親交のあるフリッツフォンエリックのダラスしか上がるリングはありませんでした。
ブロディは全日本プロレス復帰を目論み、馬場さんにアプローチをかけましたが、馬場さんは無視したのです。
8月にハワイでのプロレス興行に猪木さん、藤波ら新日本の主力選手が参加し、なんとその興行にブロディも出場していたのです。
試合の翌日、猪木さんがビーチで日光浴をしていると、ブロディが来たのです。
ブロディはわめき散らし、猪木さんと一触即発か!?となりましたが…その場は大事にはなりませんでした。
ブロディの新日本プロレス復帰が決まったのです。
実はフリッツフォンエリックが間に入り、新日本プロレスの坂口征二と話をしてくれて復帰か決まったのでした。
新日本プロレス側にも事情があったのです。
この時期、新日本はUWFとの抗争をしていましたが思ったよりテレビの視聴率や観客動員数が伸びなかったのです。
そこでネームバリューのあるブロディの復帰を決めたのです。
そして、ブロディは再び新日本のリングに上がりました。
それは次回で。

にほんブログ村



