8月にハワイのビーチで猪木さんに会ったブルーザーブロディ 。
9月の新日本プロレスのシリーズに電撃的にブロディの参加が決まりました。
9月16日に大阪で猪木さんと、19日には福岡で藤波とそれぞれシングルマッチが組まれました。
多分…急遽の参戦でポスターの掲載が間に合わなかったのでしょう。
そして来日したブロディ⬇️
何やらトゲがなくなった感がありますが…猪木さんとのシングルマッチの試合形式で新日本側が3本勝負を申し出たのに対し、ブロディはそれを飲むことはしませんでした。
ブロディは以前ボイコットしたことなど関係なく、自らのプライドを押し通したのです。
大阪での猪木さんとの試合は60分1本勝負。
時間切れ引き分け
そして3日後の福岡での藤波との試合
このシリーズ、ブロディはこの2試合のみの参加でした。
その後、年末のタッグリーグ戦の参加が発表され、前田日明やアンドレ・ザ・ジャイアントとのシングルマッチも組まれましたが…ブロディは来日直前にキャンセルしたのです。
9月の新日本プロレス復帰は何だったのか?
一説には昨年のIWGPタッグリーグ戦のファイトマネーを回収するために復帰したともいわれています。
猪木さんが1番扱いに困ったレスラー、それがブロディで「自分の物差ししかない」と回想しています。
プライドの高いブロディとしては新日本プロレスでのやりづらさがあったのでしょう。
しかし、そのブロディと猪木さんとの試合は緊張感があったのは確かでしたね。
さて、ブロディとの試合を終えた猪木さんにはビッグマッチが控えていました。
それは次回で。

にほんブログ村







