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大河ドラマ「西郷どん」の第37話で江戸城無血開城が行われましたね。
そうだけど、今回は大河の感想じゃないよ。
鳥羽伏見の戦いから始まった戊辰戦争(ぼしんせんそう)、残りは東北諸藩と旧幕府の残勢力との戦いになりました。
政権は幕府から朝廷に変わったわけですが…本当の改革はここからなんですね。
政権が朝廷に移って、平安時代みたいな政治になった…わけではないよね〜
いろんな改革がありましたが…なんといっても1番の改革…それが、
版籍奉還(はんせきほうかん)っていうのも先に行われたね。これは大名の土地と人民を新政府が管理するってことだけど、引き続き実際に治めるのは藩なんだよね。廃藩置県ってさらに進んだものなんだね。
新政府は戊辰戦争でお金がかかり、諸藩でもお金ぎないから廃藩を願い出るところも出てくる状況でした。
らっきょ…ではなく島津久光(しまづひさみつ)。

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鳥羽伏見の戦いから始まった戊辰戦争(ぼしんせんそう)、残りは東北諸藩と旧幕府の残勢力との戦いになりました。
政権は幕府から朝廷に変わったわけですが…本当の改革はここからなんですね。
いろんな改革がありましたが…なんといっても1番の改革…それが、
廃藩置県はいはんちけん
政権は朝廷に移ったけど中央集権国家にするためには各地に残る大名領…つまり藩をどうするかが重要になってました。
それまでの江戸時代の幕藩体制では藩は独自で治める体制だったので新政府はこれを改革しなけばならない!
新政府は戊辰戦争でお金がかかり、諸藩でもお金ぎないから廃藩を願い出るところも出てくる状況でした。
どこもお金が…
廃藩置県を行なって財政を立て直す意味もありました。
しかし…廃藩置県に難色を示す大名が…
それは…
久光は徳川家に変わり、島津幕府なるものを作りたかったようですが…
大河ドラマ「西郷どん」ではここが見ものですね〜。
廃藩置県をどう描くか、西郷さんがどう動くか、楽しみです。

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