後のメインイベンターがいっぱい! | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1985年のプロレスを語ります。

ブルーザーブロディ来襲の新日本プロレスで若手レスラーのリーグ戦が行なわれていました。

コアラこのリーグ戦はビッグファイトシリーズ第1弾と第2弾通して行われてたんだよ。



このリーグ戦はヤングライオン杯と呼ばれ、新日本プロレスの若手の登竜門的なリーグ戦です。


新日本プロレスでは創立頃に若手レスラーのリーグ戦、カールゴッチ杯というものがあり、そこで優勝したのが藤波辰巳藤原喜明がおり、またキラーカーン木村健悟らも準優勝しましたね。

コアラみんなメインイベンターになってるね。



第1回のヤングライオン杯の出場選手は、

小杉俊二、山田恵一、後藤達俊、佐野直喜、武藤敬司、畑浩和、橋本真也、蝶野正洋、船木優治



コアラ船木優治さんで後の船木誠勝さんだよね。当時、15歳だったんだよ。


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当時の武藤敬司vs蝶野正洋、若い〜



優勝戦は4月18日、両国国技館で行われてました。

優勝戦のカードは…

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小杉俊二
vs
山田恵一


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⬆️下にいるのが小杉俊二。今回の参加選手の中では1番キャリアがありました。


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⬆️こちらが山田恵一。この選手、風になったと獣神サンダーライガーが言っていました。

コアラへぇ〜、しかし山田さんとライガーは似てるなぁ(笑)



優勝戦はキャリアに勝る小杉俊二が勝ち、第1回のヤングライオン杯の優勝者になりました。



このリーグ戦、山田恵一、武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋、船木優治…後にメインイベンターとなりプロレス界を引っ張っていった選手ばかりですね。



このヤングライオン杯は今年2017年にも第11回大会が行われるとか。

コアラ11回もやってるのかぁ、歴史があるね〜。





さて、ヤングライオン杯の優勝戦が行われた両国国技館大会のメインイベントであのレスラーが事件を起こすのです…


それは次回で。




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