ブルーザーブロディ来襲の新日本プロレスで若手レスラーのリーグ戦が行なわれていました。
このリーグ戦はヤングライオン杯と呼ばれ、新日本プロレスの若手の登竜門的なリーグ戦です。
新日本プロレスでは創立頃に若手レスラーのリーグ戦、カールゴッチ杯というものがあり、そこで優勝したのが藤波辰巳や藤原喜明がおり、またキラーカーンや木村健悟らも準優勝しましたね。
第1回のヤングライオン杯の出場選手は、
小杉俊二、山田恵一、後藤達俊、佐野直喜、武藤敬司、畑浩和、橋本真也、蝶野正洋、船木優治
優勝戦は4月18日、両国国技館で行われてました。
優勝戦のカードは…
vs
山田恵一
優勝戦はキャリアに勝る小杉俊二が勝ち、第1回のヤングライオン杯の優勝者になりました。
このリーグ戦、山田恵一、武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋、船木優治…後にメインイベンターとなりプロレス界を引っ張っていった選手ばかりですね。
このヤングライオン杯は今年2017年にも第11回大会が行われるとか。
さて、ヤングライオン杯の優勝戦が行われた両国国技館大会のメインイベントであのレスラーが事件を起こすのです…
それは次回で。
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