タッグリーグ戦開幕前の波乱 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

1984年のプロレスを語ります。

コアラ今回は年末のタッグリーグ戦だよね。



この頃は全日本プロレスは世界最強タッグ決定リーグ戦、新日本プロレスはMSGタッグリーグ戦を年末最後のシリーズとして行なっていましたね。


新日本プロレスのMSGタッグリーグ戦の参加チームは、

アントニオ猪木、藤波辰巳
・坂口征二、木村健悟
・ディックマードック、アドリアンアドニス
・アンドレ ザ ジャイアント、ジェリーモロー
・ハルクホーガン、ワイルドサモアン
・ダイナマイトキッド、デービーボーイスミス
・タイガー戸口、ケリーブラウン
・ストロングマシン1号、2号

の予定でした。


ところが!!
コアラハッうわっ!びっくりしたぁ!

開幕直前に週刊プロレスを見ると、

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キッド、スミスが全日本プロレスに引き抜かれ世界最強タッグ決定リーグ戦に参加するというのです。


コアラライバル団体の参加チームごと引き抜くなんて大胆だなぁ


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右からダイナマイトキッド、デービーボーイスミス



この時期、新日本プロレスと業務提携をしていたアメリカのプロレス団体WWF(現・WWE)のビンスマクマホンが来日し、馬場さんと会談をしていますね。


コアラビンスさんは引き抜きの抗議に来たのかなぁ〜?



馬場さんとしては若い頃、ニューヨークのMSGに上がっていた時にまだ幼かったビンスにプロモーターとしてナメられてはいけない気持ちがあったそうです。
結局、キッド、スミスはMSGタッグリーグ戦には出ず、全日本プロレスに参加することで治りました。


世界最強タッグ決定リーグ戦のポスターがこちら⬇️
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キッド、スミスの顔がありませんね。

それだけ、この引き抜きは急だったということだと思います。


コアラアレっ?馬場さんの写真の下が?になってる。誰だろ?





MSGタッグリーグ戦は決勝が、

猪木、藤波
vs
マードック、アドニス

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マードック、アドニス

決勝はいい試合だったと記憶があります。最後は猪木さんの卍固めが勝ちましたね。





さて、一方の全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦はどうだったか?

コアラ馬場さんのタッグパートナーって…R?



それは次回で。






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