伊予の武将の怨霊伝説 | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」

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連載しております「私の夫は優柔不断」怨霊の回を先日書きました。


その時の回はこちら⬇️


歴史上で怨霊伝説というと菅原道真、平将門、崇徳院が有名です。

コアラガーン怖いね~そういえば去年に崇徳院の御陵。見に行ったね。

『太平記』の中でも怨霊伝説があります。自分もあるのは知っていましたが詳しくは知りませんでした。


今回の連載を書く際に太平記の怨霊伝説を調べたら、大森彦七という武将が女に化けた楠木正成の怨霊につきまとわれる話があり、興味を持ちました。


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コアラハッえっ⁈正成さんが怨霊になったの⁈ なんか嫌だなぁ。

大森彦七はなんと伊予国つまり愛媛の武将なんですね。


もうこれは大森彦七を調べるしかないって思いました。

伊予にもいろいろと伝説がありますね。


コアラ連載での怨霊の話はえいたろうの創作なんだけど、オイラは夢で斬られたら怖いなぁ。