上皇の崩御後、遺体を当地の清水に浸しておいたところ神光が輝いたことから、二条天皇の宣旨で受け造営されたのが今の白峰宮と伝えられます。

白峰宮

境内です。
境内に第七十九番札所天皇寺があることから、白装束のお遍路さんのお参りの姿も見えました。
独特の雰囲気があるようですが、自分は馴染みやすい近所の神社って感じを受けました。子供達が境内で遊んでる景色が目に浮かぶ、その景色が全く違和感のない神社ですね。
境内に入っていくと、大きな木がありました。しめ縄がある木です。



樹齢約500年のクスノキで神木として崇めらて香川県の保存木に指定されているそうです。