雪が谷大塚の美容師 HIDEAKIのブログ -31ページ目

雪が谷大塚の美容師 HIDEAKIのブログ

ヘアケアやオススメの商品などの有益な情報や、こらからのサロン経営等、自分の考えを少しづつ更新出来ればと思います。

 こんにちは、雪谷大塚の美容室サロン・ド・ボーテ タカハシの秀明です。


突然ですが、皆さんは美容室へ行った時に美容師さん達の事を見ますか??


なんとなーく鏡越しに見てる方も多いと思います。

 

美容師たちは・・・


どんな髪型しているのかな。 


どんな服装なのかな。 


手が空いている時は何してるのかな?


etc・・・


場合によっては、スタッフ同士の私語が気になる方もいらっしゃると思います。


きっとなんとなくですが、無意識に意識?しているんです。


なんせサロンは鏡に囲まれていますからね。 見放題



美容師の皆さん。これメッチャ大事です!



あなたは見られているんです!!!


気づいていましたか??


服装、髪形、立っている姿勢、態度、、、全部意識した方が無難です。


特に1階のサロンは、外からも見られていますからね。  


自分の知らぬ間に、ダメ出しを受けている可能性もあります・・・。


実際僕も、1階サロンの前を通るときはついついスタッフさんの様子を見ちゃいます((笑))


美容師の皆さん。




「他人から見た自分」




ちゃんと意識していますか??













こんにちは、秀明です。

皆さんは、見た目年齢って気にされたことあります??

女性であればきっとあると思います。 一歳でも、実年齢より下に見られたらやっぱり嬉しいですよね?

でも、この見た目の年齢って一体何で決めてるんでしょうか?






肌のハリやツヤ、シワの数、姿勢、血色等、、、

数え上げるとキリがありませんね(怖)

でもそんな中、かなり見た目を左右する重要な要素に、髪の毛があるんです。

これ、美容師としてはとっても嬉しいことです。

だって自分の手で、人を若返らせる事が可能なわけですよ!!!

医療行為も出来ないのに、人の見た目の年齢を変えてしまう、、、。

恐ろしい職業です。(笑)

僕のお客様にも以前、白髪染めのカラーをやめてから2ヶ月後、人生で初めて席をゆずられて少しショックだったという方がいらっしゃいました。

染めてる時はむしろ見た目より下に見える感じの方です。

その一件以来、再びカラーを再開しましたあせる
見た目の年齢を実際より下に見せるのには、色んな所から責めていかなければならないですが、

まずは髪の毛からキレイにしていくのが大事なのではないでしょうか??

皆さんも、ヘアスタイルをバッチリきめて、見た目年齢を下げてみませんか??





こんにちは 秀明です。

今日は、お客様のサロンでの過ごし方について。

基本的に、お客様はサロンに髪をカットなりカラーなりパーマなり、をしてキレイになりに来店されていますよね?

ですが、その施術が終わるまでの間。 サロン内での過ごし方については、皆様どうお考えなのでしょうか?

美容師側からすると、・リラックスしてもらいたい
・身も心もリフレッシュしてもらいたい
・楽しく過ごしてもらいたいetc...

「非日常的な空間でおもてなしをし、お客様に外見のキレイさと共に充実した時間を提供し、ご満足頂き、そして笑顔で帰っていただく」

こんな感じですかね? 僕もそう思っています。スタッフもみんな同じです。

なんか良い美容室な感じしますよね(笑)

まあ、基本的にはもちろんこれでオッケーなんですが、やはりお客様も人間です。

美容室に対して、僕ら「美容師」が思っている事とは全く違う事を望んでいる方も少なくありません。

例えば、
・とにかくゆっくりしたい。なるべく話しかけないで欲しい。ほっといてほしい。(上記のゆっくりとは少し意味合いが異なる。)

・1秒でも早く終わりたい。早く店を出たい。美容室に癒しとかリラックスとか求めてないので、早く終わらせて欲しい。

・料金重視なので、雰囲気や技術はそんなに気にしない。

・そもそも美容室が嫌い。

こんな方々です。

もちろん人それぞれの考え方なので、いろんな意見があっていいと思います。

ただ、サロン側でキチンとターゲティングが出来ているか。

これが大事な訳です。 美容室に対してのご要望の、あまりにも違う方々を一度におもてなしするのは無理があります。

自分のサロンが、どんなお客様をターゲットとするのか。

それを明確にしないで、全てのお客様のご要望を聞いていたら、きっとそのサロンのお客様は、次第に減って行くでしょう。

サロンの方針が決まっていないから、スタッフも戸惑うし、お客様も居心地が悪いわけです。

皆様のサロンのターゲティングは出来ていますか??

もし出来ていない場合は、どんなお客様に来ていただくサロンにするのか。

もう一度良く考えてみるといいかもしれません。

そうすれば、きっとお客様が気持ち良く過ごせるサロン作りが出来るはずです。