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雪が谷大塚の美容師 HIDEAKIのブログ

ヘアケアやオススメの商品などの有益な情報や、こらからのサロン経営等、自分の考えを少しづつ更新出来ればと思います。

 
 みなさんこんにちは  雪が谷大塚の美容室 サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。 

 もう12月ですね!  みなさん、

 早っ‼︎ 
 
ってなってるんではないでしょうか? 
  
この時期は、僕もお客様とそんな話になります。 


 12月は年末。 つまり年の終わりです。 

 そして1月から新しい一年が始まるわけです。 

 その区切りなので、みなさんどこかせわしなくなるんですね。 

 今年中にあれやっとかなきゃ! 

 これやっとかなきゃ! 

 新しい年が来る前に…って。 

 
 そして年が明けると、今年からは⚪︎⚪︎しよう! 

 とか、 

 新しい年だから気分転換に⚪︎⚪︎を始めよう。 

 ⚪︎⚪︎を変えてみよう。  となるわけです。 

 
 でも、ここで一つ。  


 この最後の⚪︎⚪︎に、美容室って単語入りそうじゃないですか?…(怖) 

  

年明けはお客様が、サロンや担当者を変えるきっかけ、言い訳にしやすい時期です。 

 しかも、年末でお店も忙しく、サービスもままならず、お待たせもしてしまった場合…

 これはまずい事になりますよね?  
 
これから年末にかけて美容室は混み合います。 

  
   美容師のみなさん!

これは分かりきっているので、なるべくお客様にそれを感じさせないよう、 

 予約管理、スタッフ同士の連携、サービス等、いつも以上に気を使いましょう! 

 そしてこれからも変わらずにご支援をいただけるよう、お客様に心より感謝をし、来年をむかえられるように頑張っていきましょう

 
 
こんにちは 雪が谷大塚の美容室 サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。 

 美容師のみなさん、『プロ意識』ってお持ちですか? 
 
 もちろん持っている!って言うはずですが、本当に深いとこまで考えてる人って少ない気がします。 

   
 僕ら美容師は、お客様の髪になんらかの施術を施し、ご要望に応え満足いただき、その対価としてお金をいただく職業です。 

 その過程で、使い方によっては危険な薬剤や、刃物などを使うわけです。 
 
  故に美容師は国家資格です。 

 
  でもなーんか、この美容師ってゆー資格の重みを感じてない人が多い気がします。。。 

 人の髪を切って、見た目はもちろん、気分も変えて、場合によっては人生さえも変えてしまう。 

 
 この重み。 


 そのために、就職してアシスタントの頃から朝早く出社し、練習。営業後にも終電近くまでまた練習。たくさん失敗し、たくさん怒られ、沢山のモデルさんに協力してもらい、時に壁にぶつかりながらも少しづつ上達。   

 
 そうして、ようやく手に入れた技術。 

 そんな、やっとの思いでスタイリストになってお客様を施術する喜びを知る。 

 数年経ち、お客様をこなすのに慣れてくると、いつしか最初の頃の情熱を忘れ、日々なんとなく過ごすスタイリスト。 
 
 そこにはプロ意識なんて欠片もない気がします。 

 そのお客様の、次来店までの1、2ヶ月全てを任されている責任。  

 自分のカットなりカラーなりパーマなりが、そのお客様の生活の一部になるんです。 

 先のご予約を頂いたら、その日は体調崩せないわけです。 毎日コンディションを整える。 ブライダルなんか特にそう。 一生に一回の事です。 

 
朝一のお客様のために。もし台風で電車が遅れそうなら、早く家を出る。 

 疲れて体調が優れなければ、身体を休めることを優先し、予定をキャンセルしてでも帰って寝る。 

 このような一つ一つの当たり前の事をしっかりと、当たり前のようにできる事。  

 これがプロ。  

 ここまできて初めて美容師を名乗れる気がします。 

  
  ブログを書いていて僕も、もっともっと上を目指して、プロ意識を高めなければいけないなぁ、とふと思いました。
 
 みなさんはプロ意識、大丈夫ですか⁇



 

 
 
 
 

 
 
 
こんにちは、雪が谷大塚の美容室 サロン・ド・ボーテ タカハシ 秀明です。 

 みなさんは『お金』と聞いてどんなイメージを抱きますか? 

 欲しいと思う人、 

 なんか汚い、嫌なイメージを持つ人、 

 全く執着のない人、

 お金がすべての人、 

 争いの元だと思う人… 

 様々だと思います。 

  
僕はお金に対して、いいイメージしか抱いていません。 

 経営者として、会社を維持し、スタッフに給与を与え、お客様にもしっかりと適正価格をいただき、それ以上の価値をお返しする。 
  
 それが、キレイごとではなく社会貢献だと思っているからです。 
 
 その社会貢献を維持するためには、 

         『利益 』

 が必要なんです。  

 会社が儲からなければ、スタッフやその家族は路頭に迷うし、お客様に価値やサービスを提供できなくなる。 当然自分も生活できなくなる。 

 お客様のために価格を安くしたら、スタッフに給与払えますか? 

 スタッフのために給与上げたら、お客様の価格を値上げしますか? 

 自分の儲けを最優先する経営者はもってのほかですが…  
 
 いずれにしろ、そこには『お金』が絡んでいるわけです。 

 お金を毛嫌いしている人(本心では好きでも、表面上は汚いものだと思っている人)には集まってこないと思います。 

 三方よし。 

 みんなが幸せになるために少なからず必要だと僕は思うのですが、みなさん如何でしょうか?