病院で………(x_x;)
ちょっち
腰を痛めまして

病院に行きました



受付でカードを出して
呼ばれるのを待って





『hideさん
こちらにどうぞ
』
綺麗な看護婦さんで………
(☆▽☆ )




『はぃ
』
思わずキリッとしちゃいました




医者『腰が痛い
』
『はぁい
最近からです
』
腰を押されたり(>_<。)
背骨をゴリゴリやられたり

医者『ん
骨には異常はないけど
ずいぶん腫れてますね
』
『……
…社長にいってください
仕事しすぎって
』
医者『アハハハ
外の仕事は腰を使いますからね
』
『絶対
仕事しすぎですよ
』
看護婦さん『ふふふ

』
『…

』
医者『よぉ
し
じゃあ
痛み止め打つか
』
看護婦さん『はい
』
『

………………………えっ……
もしかして
注射……
』
医者『痛み止まるから
』
『えぇぇぇΣ(゚□゚;)


ダメダメダメ

ダメです




』
医者『なんで
注射嫌いか
』
『絶対っ
ムリ



注射じゃないよ
あれは
刃物だよ


』
医者『痛いんでしょ
』
『治りました

痛くないもん
』
医者『やっぱり
打とう
』
『先生
そんな事いわないでよぉ

マジで注射はダメなの

』
看護婦さん2『あらぁ
hide先生
』
『あっ
まさ○○のお母さん
』
看護婦さん2『どうしたんですか
』
『いやぁ
腰痛めて
』
医者『知り合いなの
』
看護婦さん2『息子が前
空手やってて
その時の先生です
』
医者『空手の先生かぁ
それなら
我慢できるでしょ
』
『ムリ
』
看護婦さん2『何が
』
医者『注射が怖いんだって
』
看護婦さん2『アハハハ
先生にも怖いもんあるんだぁ
』
『……(x_x;)
』
医者『本当に嫌いなんだな
』
『
』
医者『しゃあない
今日は勘弁してあげよう
体に電気だけ流していきなさい
』
『
本当に
ありがとうございます

』
注射だけは
この歳になっても
大っきらいです


腰を痛めまして

病院に行きました




受付でカードを出して

呼ばれるのを待って






『hideさん
こちらにどうぞ
』綺麗な看護婦さんで………
(☆▽☆ )





『はぃ

』思わずキリッとしちゃいました





医者『腰が痛い
』『はぁい
最近からです
』腰を押されたり(>_<。)
背骨をゴリゴリやられたり

医者『ん

骨には異常はないけど
ずいぶん腫れてますね
』『……

…社長にいってください
仕事しすぎって
』医者『アハハハ
外の仕事は腰を使いますからね
』『絶対

仕事しすぎですよ
』看護婦さん『ふふふ


』『…


』医者『よぉ

し
じゃあ
痛み止め打つか
』看護婦さん『はい
』『


………………………えっ……
もしかして
注射……
』医者『痛み止まるから
』『えぇぇぇΣ(゚□゚;)



ダメダメダメ

ダメです




』医者『なんで

注射嫌いか
』『絶対っ

ムリ



注射じゃないよ
あれは
刃物だよ


』医者『痛いんでしょ

』『治りました


痛くないもん
』医者『やっぱり
打とう
』『先生
そんな事いわないでよぉ

マジで注射はダメなの

』看護婦さん2『あらぁ

hide先生
』『あっ

まさ○○のお母さん
』看護婦さん2『どうしたんですか

』『いやぁ
腰痛めて
』医者『知り合いなの
』看護婦さん2『息子が前
空手やってて
その時の先生です
』医者『空手の先生かぁ

それなら
我慢できるでしょ
』『ムリ
』看護婦さん2『何が
』医者『注射が怖いんだって

』看護婦さん2『アハハハ

先生にも怖いもんあるんだぁ
』『……(x_x;)

』医者『本当に嫌いなんだな

』『

』医者『しゃあない

今日は勘弁してあげよう
体に電気だけ流していきなさい
』『

本当に
ありがとうございます

』注射だけは

この歳になっても
大っきらいです


よぉ~!竜○!
今日は皆さんにhideの同級生の竜○の話をしようと思います
竜○を初めて知ったのは
中学生の二年になる時
先生『え
今日から皆さんは二年生になりました
いきなりですが、皆さんにお話があります
』
先生の話は、竜○の話だった
内容は竜○はガンでガンが足にまできてしまい!片足を切断したと言う話だった
みんな驚いた



『………
………竜○……って………………………誰
?』
友達『あ
hide三組だったからなぁ
二組に入学式の日に転校してきたんだよ
でも
具合が悪くて入院したって聞いたんだよ
まさか
ガンだとは思わなかった
』
『へぇ

初めて聞いたよ
』
全く会うこともなく
竜○の事を聞いた
先生からの話では、竜○の足については絶対に触れたり、見たりしないこと
その話を聞いたみんなは黙ってうなずいてた……
そんなに辛い思いをしてきたのなら
おとなしい奴だろうと思った……
違った
全く違った

一緒に女子のスカート覗いたり


好きな人の話をしたり
喧嘩したり

先生達も驚くぐらいの元気な奴だった
歩く会では
、先生達とゴールで待ってる話だったのに
『みんなと一緒に歩いてゴールをする
』って言い出して、山道を片足ギブスで歩いてきた

俺達や先生達は差別なしに竜○に接してきた
イタズラをして起こられるのもみんな一緒だった
みんな
竜○の事大好きで
いつも、廊下を怒鳴りながら
騒いでいた
そして、それぞれの道を歩み出す卒業式の日がきた
卒業式のはみんなで泣いて

みんなで騒いで





成人式の日に再会を誓った
誓った


誓った
…………
誓ったんだよ………
卒業した年の7月
コンビニに寄ったら
竜○『よぉ
久しぶり
』
『……

……何やってんの
』
竜○『バイトだよ
』
『バイトって
大丈夫かよ
無理すんなよ
』
片足ギブスでバイトしてる時には驚いた
その日から、毎日のようにコンビニに寄っては
竜○に話かけて応援していた
1ヶ月後ぐらいからコンビニで竜○の姿が見えなくなった
友達が突然
中学校に遊びに行こうっていいだした
『今日休みだから
誰もいないし
』
友達『あっ
竜○だ
』
そこには、母親と一緒に竜○がいた
車椅子に座ってた
『よぉ
竜○
バイト先に行ってもいないよなぁ
』
竜○『…
…
』
友達『久しぶり

今度遊びにいくぜ


』
竜○『……
…

』
竜○と離れてから
俺は、友達に言った
『竜○なんか変じゃない
笑ってるだけだったよな
』
友達『いい笑顔だし
元気そうじゃん
』
1ヶ月後









『はぃはぃ
』
友達『もしもし
』
『久しぶり
どうした
』
友達『マジでマジで
ヤバイ
』
『喧嘩
』
友達『…………竜○が………死んだ』
『……
お前バカじゃん
あいつ
バイトしてたの知ってるし
』
友達『いやぁ……マジだよ…コンビニにはもういない……hideは会長だから手続き頼むよ……じゃあな』
電話を切った後、すぐに先生に電話した………
先生からでた言葉は、竜○が亡くなった
葬式にタクシーで向かった……
タクシーから降りたとたんに泣き声が聞こえてきた
案内されて中に入ったら竜○の周りにはみんなが囲んでた………
友達『hide………

』
『………しょうがないよ………竜○は頑張った……よな………

』
先生に言われた、
先生『亡くなる1ヶ月前に母親と病院を抜け出して、ずーっと行きたい行きたいって言ってた学校にいったみたいだよ…そこで、同級生に会ったみたいで…
元気な笑顔でいたって』
…………

先生『具合が悪くなった事をみんなには内緒にしててって
竜○君が……』
辛い時には笑っていて
足がギブスでも
みんなと一緒に扱ってくれって
辛いって言葉を一度も聞いたことなかった……
竜○の最後の顔は薄ら笑いして眠ってた………
今は毎年
墓参りに行って、愚痴を言いまくって帰ってくる………
墓参りに行った時は
昔のように
よぉ
!竜○!………

竜○を初めて知ったのは
中学生の二年になる時
先生『え

今日から皆さんは二年生になりました
いきなりですが、皆さんにお話があります
』先生の話は、竜○の話だった
内容は竜○はガンでガンが足にまできてしまい!片足を切断したと言う話だった
みんな驚いた




『………

………竜○……って………………………誰
?』友達『あ

hide三組だったからなぁ
二組に入学式の日に転校してきたんだよ
でも
具合が悪くて入院したって聞いたんだよ
まさか
ガンだとは思わなかった
』『へぇ


初めて聞いたよ
』全く会うこともなく
竜○の事を聞いた
先生からの話では、竜○の足については絶対に触れたり、見たりしないこと

その話を聞いたみんなは黙ってうなずいてた……
そんなに辛い思いをしてきたのなら
おとなしい奴だろうと思った……違った

全く違った

一緒に女子のスカート覗いたり



好きな人の話をしたり

喧嘩したり


先生達も驚くぐらいの元気な奴だった

歩く会では
、先生達とゴールで待ってる話だったのに
『みんなと一緒に歩いてゴールをする

』って言い出して、山道を片足ギブスで歩いてきた

俺達や先生達は差別なしに竜○に接してきた

イタズラをして起こられるのもみんな一緒だった

みんな
竜○の事大好きで
いつも、廊下を怒鳴りながら
騒いでいた
そして、それぞれの道を歩み出す卒業式の日がきた

卒業式のはみんなで泣いて


みんなで騒いで






成人式の日に再会を誓った

誓った



誓った
…………誓ったんだよ………
卒業した年の7月

コンビニに寄ったら

竜○『よぉ
久しぶり
』『……


……何やってんの
』竜○『バイトだよ
』『バイトって

大丈夫かよ
無理すんなよ
』片足ギブスでバイトしてる時には驚いた
その日から、毎日のようにコンビニに寄っては
竜○に話かけて応援していた
1ヶ月後ぐらいからコンビニで竜○の姿が見えなくなった
友達が突然
中学校に遊びに行こうっていいだした
『今日休みだから
誰もいないし
』友達『あっ
竜○だ
』そこには、母親と一緒に竜○がいた
車椅子に座ってた『よぉ
竜○
バイト先に行ってもいないよなぁ
』竜○『…

…
』友達『久しぶり


今度遊びにいくぜ


』竜○『……
…

』竜○と離れてから
俺は、友達に言った『竜○なんか変じゃない

笑ってるだけだったよな
』友達『いい笑顔だし
元気そうじゃん
』1ヶ月後










『はぃはぃ

』友達『もしもし

』『久しぶり
どうした
』友達『マジでマジで
ヤバイ
』『喧嘩

』友達『…………竜○が………死んだ』
『……

お前バカじゃん
あいつ
バイトしてたの知ってるし
』友達『いやぁ……マジだよ…コンビニにはもういない……hideは会長だから手続き頼むよ……じゃあな』
電話を切った後、すぐに先生に電話した………
先生からでた言葉は、竜○が亡くなった
葬式にタクシーで向かった……
タクシーから降りたとたんに泣き声が聞こえてきた
案内されて中に入ったら竜○の周りにはみんなが囲んでた………
友達『hide………


』『………しょうがないよ………竜○は頑張った……よな………


』先生に言われた、
先生『亡くなる1ヶ月前に母親と病院を抜け出して、ずーっと行きたい行きたいって言ってた学校にいったみたいだよ…そこで、同級生に会ったみたいで…
元気な笑顔でいたって』
…………


先生『具合が悪くなった事をみんなには内緒にしててって
竜○君が……』
辛い時には笑っていて
足がギブスでも
みんなと一緒に扱ってくれって
辛いって言葉を一度も聞いたことなかった……
竜○の最後の顔は薄ら笑いして眠ってた………
今は毎年
墓参りに行って、愚痴を言いまくって帰ってくる………墓参りに行った時は

昔のように
よぉ
!竜○!………~組手~後編
武道をなんだと思ってる……
怒りがこみ上げてきて俺は相手に突っ込んだ……
hide流上段二段回し蹴りを入れて
相手が膝をついたとたんにすかさず、膝蹴りを顔面に入れた
………
膝にはグニャって感触があった………
気づいたら相手に館長が近づいていた……
館長『犬歯が折れて歯肉に刺さってる………
これ以上は無理だろ……一回戦はhideの勝ち……』
今思えばやりすぎたのかも……
でも、戦闘不能かギブアップまでが勝負だ………やらなきゃ…こっちがやられるんだ。
館長『二回戦は棒術だ!お前も終わりだな!』
成○『遠慮はしないから
思いっきりきてみな
』
師匠『やってみればわかるだろ
hide
思いっきりやれ
』
『……オスッ』
館長『始めっ
』
成○『どっからでもいいですよ
』
俺は右左に相手の棒にカンッカンッと当てて、振り切ってすかさず、棒を相手の足に引っ掛けた
相手はその場に倒れた、俺は遠慮なしでそのまま、相手の肋に棒を刺した………
棒からゴリッと感触がした……
苦しみながら相手は脇腹を押さえてる………
『これ以上は無理ですよ…骨の感触がありましたから』
館長『無理か
できるか
』
成○『………
……すみません』
館長『………hideの勝ち』
師匠『すごいなぁ
俺も初めてhideの棒術みたよ
』
『もう帰りたいっす』
館長『最後だな
最後はあんたも痛い目に合うよ
』
師匠『最後だ、気を抜くなよ
』
坂○『前みたいにはいきません!思いっきりきてください!自分も本気でいきます』
『坂○さん……バカだね…前歯治したばかりなのにね…』
館長『坂○君
気を抜くなよ
始め
』
坂○さんはもの凄い勢いで攻撃してきた、
ワンツースリー
ワンツー
だけど、坂○さんの弱点は攻撃パターンはいつも同じ……
俺は後ろ蹴りでカウンターを入れた……
口だけの坂○さん……たった一発で終わってしまった
師匠『hideの勝ちだよな

もう二度とhideに迷惑を掛けないと署名してもらうか
』
師匠は館長だけではなく、組手の相手三人にも書かせた……
師匠『もうこれ以上は、hideに迷惑かけないでくれよな
親父
今時、こんな事する方が情けないぞ
hideはこの道場の為に一生懸命やってくれてた
それを
親父がダメにしたんだ
hide
これ以上迷惑をかけるなら訴えてもいいからな
』
『もう帰ります…………疲れました』
師匠『悪かったな………』
『……今日は帰ります……オフクロに会いたいです』
師匠『………落ち着いたら電話くれな』
俺はそのまま実家に行って
家族の顔をみて帰ってきた……
安心したのか……時間がたってから拳が震えてきた………
涙がこぼれてきた……………
金の為じゃない…………
いばりたいからじゃない………
目立ちたいからじゃない………
子供達に一握りの勇気を教えたいだけ……………………
何が憎くてこんな事されたのか…………
俺の拳は汚れちまったかなぁ…
くそったれ……
怒りがこみ上げてきて俺は相手に突っ込んだ……
hide流上段二段回し蹴りを入れて

相手が膝をついたとたんにすかさず、膝蹴りを顔面に入れた

………膝にはグニャって感触があった………
気づいたら相手に館長が近づいていた……
館長『犬歯が折れて歯肉に刺さってる………
これ以上は無理だろ……一回戦はhideの勝ち……』
今思えばやりすぎたのかも……
でも、戦闘不能かギブアップまでが勝負だ………やらなきゃ…こっちがやられるんだ。
館長『二回戦は棒術だ!お前も終わりだな!』
成○『遠慮はしないから
思いっきりきてみな
』師匠『やってみればわかるだろ

hide
思いっきりやれ
』『……オスッ』
館長『始めっ
』成○『どっからでもいいですよ
』俺は右左に相手の棒にカンッカンッと当てて、振り切ってすかさず、棒を相手の足に引っ掛けた

相手はその場に倒れた、俺は遠慮なしでそのまま、相手の肋に棒を刺した………
棒からゴリッと感触がした……
苦しみながら相手は脇腹を押さえてる………
『これ以上は無理ですよ…骨の感触がありましたから』
館長『無理か
できるか
』成○『………
……すみません』館長『………hideの勝ち』
師匠『すごいなぁ
俺も初めてhideの棒術みたよ
』『もう帰りたいっす』
館長『最後だな

最後はあんたも痛い目に合うよ
』師匠『最後だ、気を抜くなよ
』坂○『前みたいにはいきません!思いっきりきてください!自分も本気でいきます』
『坂○さん……バカだね…前歯治したばかりなのにね…』
館長『坂○君
気を抜くなよ
始め
』坂○さんはもの凄い勢いで攻撃してきた、
ワンツースリー

ワンツー

だけど、坂○さんの弱点は攻撃パターンはいつも同じ……
俺は後ろ蹴りでカウンターを入れた……
口だけの坂○さん……たった一発で終わってしまった
師匠『hideの勝ちだよな


もう二度とhideに迷惑を掛けないと署名してもらうか
』師匠は館長だけではなく、組手の相手三人にも書かせた……
師匠『もうこれ以上は、hideに迷惑かけないでくれよな
親父
今時、こんな事する方が情けないぞ

hideはこの道場の為に一生懸命やってくれてた
それを
親父がダメにしたんだ
hide
これ以上迷惑をかけるなら訴えてもいいからな
』『もう帰ります…………疲れました』
師匠『悪かったな………』
『……今日は帰ります……オフクロに会いたいです』
師匠『………落ち着いたら電話くれな』
俺はそのまま実家に行って
家族の顔をみて帰ってきた……
安心したのか……時間がたってから拳が震えてきた………
涙がこぼれてきた……………
金の為じゃない…………
いばりたいからじゃない………
目立ちたいからじゃない………
子供達に一握りの勇気を教えたいだけ……………………
何が憎くてこんな事されたのか…………
俺の拳は汚れちまったかなぁ…
くそったれ……