よぉ~!竜○!
今日は皆さんにhideの同級生の竜○の話をしようと思います
竜○を初めて知ったのは
中学生の二年になる時
先生『え
今日から皆さんは二年生になりました
いきなりですが、皆さんにお話があります
』
先生の話は、竜○の話だった
内容は竜○はガンでガンが足にまできてしまい!片足を切断したと言う話だった
みんな驚いた



『………
………竜○……って………………………誰
?』
友達『あ
hide三組だったからなぁ
二組に入学式の日に転校してきたんだよ
でも
具合が悪くて入院したって聞いたんだよ
まさか
ガンだとは思わなかった
』
『へぇ

初めて聞いたよ
』
全く会うこともなく
竜○の事を聞いた
先生からの話では、竜○の足については絶対に触れたり、見たりしないこと
その話を聞いたみんなは黙ってうなずいてた……
そんなに辛い思いをしてきたのなら
おとなしい奴だろうと思った……
違った
全く違った

一緒に女子のスカート覗いたり


好きな人の話をしたり
喧嘩したり

先生達も驚くぐらいの元気な奴だった
歩く会では
、先生達とゴールで待ってる話だったのに
『みんなと一緒に歩いてゴールをする
』って言い出して、山道を片足ギブスで歩いてきた

俺達や先生達は差別なしに竜○に接してきた
イタズラをして起こられるのもみんな一緒だった
みんな
竜○の事大好きで
いつも、廊下を怒鳴りながら
騒いでいた
そして、それぞれの道を歩み出す卒業式の日がきた
卒業式のはみんなで泣いて

みんなで騒いで





成人式の日に再会を誓った
誓った


誓った
…………
誓ったんだよ………
卒業した年の7月
コンビニに寄ったら
竜○『よぉ
久しぶり
』
『……

……何やってんの
』
竜○『バイトだよ
』
『バイトって
大丈夫かよ
無理すんなよ
』
片足ギブスでバイトしてる時には驚いた
その日から、毎日のようにコンビニに寄っては
竜○に話かけて応援していた
1ヶ月後ぐらいからコンビニで竜○の姿が見えなくなった
友達が突然
中学校に遊びに行こうっていいだした
『今日休みだから
誰もいないし
』
友達『あっ
竜○だ
』
そこには、母親と一緒に竜○がいた
車椅子に座ってた
『よぉ
竜○
バイト先に行ってもいないよなぁ
』
竜○『…
…
』
友達『久しぶり

今度遊びにいくぜ


』
竜○『……
…

』
竜○と離れてから
俺は、友達に言った
『竜○なんか変じゃない
笑ってるだけだったよな
』
友達『いい笑顔だし
元気そうじゃん
』
1ヶ月後









『はぃはぃ
』
友達『もしもし
』
『久しぶり
どうした
』
友達『マジでマジで
ヤバイ
』
『喧嘩
』
友達『…………竜○が………死んだ』
『……
お前バカじゃん
あいつ
バイトしてたの知ってるし
』
友達『いやぁ……マジだよ…コンビニにはもういない……hideは会長だから手続き頼むよ……じゃあな』
電話を切った後、すぐに先生に電話した………
先生からでた言葉は、竜○が亡くなった
葬式にタクシーで向かった……
タクシーから降りたとたんに泣き声が聞こえてきた
案内されて中に入ったら竜○の周りにはみんなが囲んでた………
友達『hide………

』
『………しょうがないよ………竜○は頑張った……よな………

』
先生に言われた、
先生『亡くなる1ヶ月前に母親と病院を抜け出して、ずーっと行きたい行きたいって言ってた学校にいったみたいだよ…そこで、同級生に会ったみたいで…
元気な笑顔でいたって』
…………

先生『具合が悪くなった事をみんなには内緒にしててって
竜○君が……』
辛い時には笑っていて
足がギブスでも
みんなと一緒に扱ってくれって
辛いって言葉を一度も聞いたことなかった……
竜○の最後の顔は薄ら笑いして眠ってた………
今は毎年
墓参りに行って、愚痴を言いまくって帰ってくる………
墓参りに行った時は
昔のように
よぉ
!竜○!………

竜○を初めて知ったのは
中学生の二年になる時
先生『え

今日から皆さんは二年生になりました
いきなりですが、皆さんにお話があります
』先生の話は、竜○の話だった
内容は竜○はガンでガンが足にまできてしまい!片足を切断したと言う話だった
みんな驚いた




『………

………竜○……って………………………誰
?』友達『あ

hide三組だったからなぁ
二組に入学式の日に転校してきたんだよ
でも
具合が悪くて入院したって聞いたんだよ
まさか
ガンだとは思わなかった
』『へぇ


初めて聞いたよ
』全く会うこともなく
竜○の事を聞いた
先生からの話では、竜○の足については絶対に触れたり、見たりしないこと

その話を聞いたみんなは黙ってうなずいてた……
そんなに辛い思いをしてきたのなら
おとなしい奴だろうと思った……違った

全く違った

一緒に女子のスカート覗いたり



好きな人の話をしたり

喧嘩したり


先生達も驚くぐらいの元気な奴だった

歩く会では
、先生達とゴールで待ってる話だったのに
『みんなと一緒に歩いてゴールをする

』って言い出して、山道を片足ギブスで歩いてきた

俺達や先生達は差別なしに竜○に接してきた

イタズラをして起こられるのもみんな一緒だった

みんな
竜○の事大好きで
いつも、廊下を怒鳴りながら
騒いでいた
そして、それぞれの道を歩み出す卒業式の日がきた

卒業式のはみんなで泣いて


みんなで騒いで






成人式の日に再会を誓った

誓った



誓った
…………誓ったんだよ………
卒業した年の7月

コンビニに寄ったら

竜○『よぉ
久しぶり
』『……


……何やってんの
』竜○『バイトだよ
』『バイトって

大丈夫かよ
無理すんなよ
』片足ギブスでバイトしてる時には驚いた
その日から、毎日のようにコンビニに寄っては
竜○に話かけて応援していた
1ヶ月後ぐらいからコンビニで竜○の姿が見えなくなった
友達が突然
中学校に遊びに行こうっていいだした
『今日休みだから
誰もいないし
』友達『あっ
竜○だ
』そこには、母親と一緒に竜○がいた
車椅子に座ってた『よぉ
竜○
バイト先に行ってもいないよなぁ
』竜○『…

…
』友達『久しぶり


今度遊びにいくぜ


』竜○『……
…

』竜○と離れてから
俺は、友達に言った『竜○なんか変じゃない

笑ってるだけだったよな
』友達『いい笑顔だし
元気そうじゃん
』1ヶ月後










『はぃはぃ

』友達『もしもし

』『久しぶり
どうした
』友達『マジでマジで
ヤバイ
』『喧嘩

』友達『…………竜○が………死んだ』
『……

お前バカじゃん
あいつ
バイトしてたの知ってるし
』友達『いやぁ……マジだよ…コンビニにはもういない……hideは会長だから手続き頼むよ……じゃあな』
電話を切った後、すぐに先生に電話した………
先生からでた言葉は、竜○が亡くなった
葬式にタクシーで向かった……
タクシーから降りたとたんに泣き声が聞こえてきた
案内されて中に入ったら竜○の周りにはみんなが囲んでた………
友達『hide………


』『………しょうがないよ………竜○は頑張った……よな………


』先生に言われた、
先生『亡くなる1ヶ月前に母親と病院を抜け出して、ずーっと行きたい行きたいって言ってた学校にいったみたいだよ…そこで、同級生に会ったみたいで…
元気な笑顔でいたって』
…………


先生『具合が悪くなった事をみんなには内緒にしててって
竜○君が……』
辛い時には笑っていて
足がギブスでも
みんなと一緒に扱ってくれって
辛いって言葉を一度も聞いたことなかった……
竜○の最後の顔は薄ら笑いして眠ってた………
今は毎年
墓参りに行って、愚痴を言いまくって帰ってくる………墓参りに行った時は

昔のように
よぉ
!竜○!………