トラスト -470ページ目

回数券が使えない!

今日は
まだ皆仕事だよ!
連休は明日からなんだよ。

なのに今朝東京へ行く時
駅の改札で新幹線の回数券が撥ねられた。
そうだ、連休は回数券が使えないんだ!
でも今日は仕事だよ!
腹立つ!
で、仕方ないから片道の切符をかったよ。

女子大に着いたら
雨にぬれた新緑がとてもきれいだった!
なにかとても奥深いものを感じた。

$トラスト

都会の中の緑だから
よけいに、そう感じるのかもしれない。
回数券の腹立たしさが
すっかり癒えて
とても清々しかった。

今日は
英語の授業で
「アクセントの置かれない母音字の発音方法」
というのがテーマだったんだけど、
みんな、ぜんぜん知らなかったようで、
とても喜ばれた!
とにかくみんな発音が上手くなってきている。
笑顔がふえてきているので
僕もうきうきしてきます。
退職後の仕事がこんなに楽しいとは!
なんだか複雑な思いです。

奥深い緑を胸に
心をいつも無にして
おだやかに過ごしていけることに感謝!

The commutation ticket for Shinkansen isn't available during the Golden Week. I've forgotten it. I did it this year too.

みそぎ

みそぎ(禊)
という言葉があります。

これは、
海や川の水で体を清め、罪や穢れを洗い流すこと、
だそうです。
とくに陰暦六月晦日に、夏越(なごし)の祓(はらえ)の
神事をいうそうです。

なので
百人一首で、
風そよぐ ならの小川の 夕ぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける
とあるのは、
「みそぎ」の神事を行っている風景なんですね。

ところで
ユダヤ教で「ハレル」という礼拝時の祈りがあります。
これは『詩篇113 - 118番』なのだそうです。
どうも、このハレルを朗読することが
祓「はらい」と関係するようで~!
川で身を清める(洗礼)ことが
禊(みそぎ)と関係しているようです。

みそぎ
という日本の伝統が
遠くユダヤの地から伝わってきている、
と考えると魂がさわぎます!
もっと勉強せねば~!
もっともっと日本のことを知りたい!

I've noticed that I did not know about Japan well. I have to study Japanese history as much as I can.

太陽歴(ユリウス暦)

英語では
月の名称の起源が
すべて古代ローマやローマ神話に由来している。

January(Janus神の月)
February(februa=浄めと贖罪の祭り)
March(Mars神の月)
April(apriles mensis=opening month)
May(Maia Majestas、春の女神)
June(Juno神の月)
July(Julius (Caesar)の月)
August(Augustus (Caesar)の月)
September(Marchから数えて第7番目の月)
October(Marchから数えて第8番目の月)
November(Marchから数えて第9番目の月)
December(Marchから数えて第10番目の月)

イギリスでは
古代ローマ帝国の支配は5世紀に終わったけど、
ローマ人が発明した一年を測る暦は
人類共通の道具となったんだな~。

だけど、
ストーンヘンジが一年の時を測る
巨大な時計であるならば、
それは
紀元前3000~2000年のこと!
いったい人類はいつから
一年の時を測るようになったのだろう?
どんな言語で、なんと呼んでいたのだろう?

むつき
きさらぎ
やよい
うづき
さつき
みなづき
ふみづき
はづき
ながつき
かんなづき
しもつき
しわす

もともと何語だったのだろう?
不思議!不思議!不思議!

Strange! I want to know the origin of the Japanese names of the months.