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h のなぞ!

英語には
本当に声門閉鎖音がないのか
再考してみました。

それで、
『マイ・フェアー・レディー』の中で
イライザ(オードリー)が
h の発音練習をしている場面が浮かんできました。

ガスバーナーの炎に向かって
息を「ハーッ!ハーッ!ハーッ!」と
吹きかけて h の発音を習っている場面です。

自分でやってみました!
声門が動いている!
ということは、
h の発音とは、すなわち、声門閉鎖音ではないですか!

英語では
単語の語尾に子音が来た時は
韓国語と同様に
吐く息を止める機能になる。
すなわち、
単語の語尾に h が来たら
声門を閉じて発音を終わらすことになる!
Ah とか Oh は、声門閉鎖音としての役割があるわけだ!
h の発音は、母音とくっつけて、
「ハー」「ヒー」と発音することばかりが
説明されているけど、
声門閉鎖音としての役割を説明してもよいかもしれない。
だから、日本語の「あいうえお」を
アルファベットで表記するなら、
ah ih uh eh oh
と表記したら英語のネイティヴにも
ちゃんと発音できるかもしれない。

もう少し h の追求をしてみよう。
なにしろスコットランド語では
night を「二ヒ」と発音しますから!

声門閉鎖音の話でした。
あ!い!う!え!お!

さーて、I'm going on a trip tomorrow.

English seems to have h as a glottal stop. You know, it is very very interesting to me. Wow!


ハワイ語

日本語と英語の違いは
最悪かもしれない。

つまり日本人にとって
英語は一番難しい言語ということになりそう。

英語には声門閉鎖音という
息の止め方が非常に少ない。
ところが
日本語は
母音を発音したあとに声門を閉じて
音節を切る。
「あ」「い」「う」と発音する時に
生じる現象。

この声門閉鎖音はどこから来たのだろうか?
と考えて調べてみると、
結局、ポリネシア諸語に声門閉鎖音がある。
ポリネシア諸語って、何語なの?
いろいろありますが、ハワイ語もその一つ、と判明。
へ~、ハワイ語ね!
面白そう!アロハ!

じゃあ、アイヌ語はどうなの?
やっぱり、声門閉鎖音がある!

日本語は
北方系の骨格(文法構造)と
南方系の肉付け(語彙)をもっている、
といわれている。

しかし、しかし、
もっと複雑な言語かも!

英語とは
かなりな違いがある!
この全く異なる言語同士を
融合させる何かを発見することが
「教養」ということかも!
ようし!やるぞ~!

Japanese is perfectly different from English, as you know.

世界の約束

5月2日から
SGEの研修に参加するのですが、
自分の好きな歌を用意しなければいけません。

それで、
最近カラオケで歌っている
「世界の約束」を選びました。

『ハウルの動く城』で
倍賞千恵子さんが歌っています。

世界の約束って何だろう?
メメント・モリ=死を忘れるな、
というメッセージなのでは?
と思っています。

シェイクスピアの時代には
骸骨のミニチュアをアクセサリーのように持ち歩き
人間は必ず死ぬのだ!
という意識を持つ習慣があったそうです。

そのようなことをしなくても
当時はカトリックだプロテスタントだという違いで
殺し合いが日常化していた危険な時代でしたし、
トマス・モアやアン・ブーリンなど
多くの人々が断頭台で命を落としていきました。

生きることは
そんなに楽ではなかったし、
当たり前でもありませんでした。

死と隣り合わせで生きる方が
命の大切さが実感できるのかもしれません。

私達は必ず肉体を離れる時が来る、
それが世界の約束なのではないでしょうか。

さて、今日は何をやろうかな?

Man is mortal! This is the promise from the beginning of the world. Carpe diem!