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一人で!

何でも自分でやらなければいけなかった、
それが僕の人生だった!

小学校の1年生だった!
母以外に頼れる人もなく
その母も頼れないと知ったとき、
僕は絶望の縁に追いやられ、
死の底から這い上がろうと
もがいていた。
小学校の3年生のとき、
急性腎盂炎になり、
慢性になったら死ぬと言われた。

それから
僕の独りの人生が始まった。
だれにも頼らず
しなければいけないことは
すべて自分でできるように挑戦した。
母がやれないときは、
料理も洗濯も裁縫もやった。

こんな経験から
僕は何でも自分で考え、
自分で決めなければ納得できないようになった。

交流分析のエゴグラムをやると
A(アダルト)が19点~20点になってしまう。

こんな人間が一番必要だったもの?
それは頼れる存在だった。

僕にとって頼れる存在は二つある、
一つは自分自身(僕はなんでも自分でできる)、
もう一つは?
天使しかないじゃない!
人間は自分以外の人のことなど
どうでもいいんだよ!
頼ったら失望するよ、
裏切られて恨むことになるよ。

天使を頼り
自分を信じること!

これしかないんだ!

All you can do is to believe in your angel and trust yourself.

ソネット105番

昨日
東京で
シェイクスピアのソネット105番を朗読しました。
またまた恩師からお褒めの言葉をいただいて、
う~ん!
複雑な心境です!

僕は105番が大好きです、
内容が僕の心と波長が合ってしまうのでしょうか?
ちょっと自分なりに訳してみました。

僕の愛する気持ちを偶像崇拝とは言わせない、
僕の愛する人は偶像などではない、
なぜなら僕の歌も讃美も等しく一つのことに向けられ
一つのことを語り、今も、これからも変わらないからだ。
僕の愛する人は今日も優しく、明日も優しい、
常に変わらないのは、まさに奇跡だ、
だから、僕の詩は、常に変わらず、
一つのことを表現し、他のことには目もくれない。
正しく、優しく、真実であること、これこそ僕の言いたいこと、
正しく、優しく、真実であること、これらが他の言葉となって
様々に変化し、僕自身の表現となる。
三つの内容を一つにするには驚くほどの広い心が必要、
正しく、優しく、真実であること、これらはバラバラに存在してきた、
この三つは今まで決して一つになったことがない。

Fair, kind, and true!

なんて素敵な表現なんだろう!
やっぱりシェイクスピアは偉大だ!

'Fair, kind, and true,' is all my argument,
'Fair, kind, and true,' varying to other words;
And in this change is my invention spent.

無事英語朗読終了!

疲れました~!
家に着いたのは10時でしたね。

大学時代の
先輩や後輩と一緒に
シェイクスピアの作品を
英語と日本語で朗読しました。
今回の私の出番は
マクベスの英語朗読でした。

恩師は
ハムレットの英語朗読をやりましたが、

$トラスト

ほとんど台詞を覚えているので、
すごいです。

さて、疲れたので、
また明日!

I've been tired of riding on the bus for a long time and reading some of Macbeth in English.
Good night.