グランフォンド富山が今週末に迫ってきました
。けっして楽ではない山岳コースらしいので、昨日の夜は機材の点検。先週も一度やっているのですが、なにせ知らないコースなので、念には念を入れてというわけです
。
・・・チェックしてよかった
!
先週の段階では、「グランフォンド富山が終わるまでは大丈夫だな」ってくらい残っていたのに、土日に250km弱走ったのがとどめになったようですね。ふう、危ねえ、危ねえ
。
ついでにフロントもよく確かめると・・・
サイドウォール、カット寸前
!
裏から見ても、どこをカットしたかわかるレベル。マジ危ねえ・・・![]()
オートバイで何度か経験しましたが、終わる寸前のタイヤって、どうして加速度的に摩耗が進むんでしょうね!? フロントのウェアインジケーターなんて、先週はちゃんと残ってたのに、“名残”になっちゃっているし
。
まあ、次のタイヤはおいおい考えるとして(ミシュラン・プロ4か、再びアタック&フォースか、はたまたヴィットリアのラジアルか・・・)、ゾンダに履かせていたコンチネンタル・グランプリ4000Sをマビックに装着。今日は予定より早く仕事が終わったので、サイクリングで傷めた右膝の回復具合を見るのも兼ねて、いつもの練習コースを試走
してきました。
結果は、膝もタイヤも問題なし
。まあ、30kmくらいで問題が出てたら、それこそヤバいのですが。
ちなみに、グランプリ4000Sはバランスのとれた良いタイヤですが、個人的にはやっぱりアタックのシャープさが好みかな
。乗り心地は、フロントが太い分グンラプリ4000Sの方が少し良いように感じられますが、リアのクッション性はフォース(24C)の方があるので、トータルでの乗り心地は意外と変わらない気がします。






