二輪バカ一代

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マニアックなパーツやフレームの輸入卸で知る人ぞ知るオルタナティブバイシクルさんが、グラベルロード向けのタイヤ、テレネ・エルウッド(700x40c)のモニターを募集していたので応募したところ、運よくモニターをさせてもらえることになりましたチョキ

 

鉄フレームとは思えないくらいマッシブな雰囲気になってきましたよイヒ

 

今日、そのタイヤが届いたので、さっそく装着! 私のバイク(この場合はヴァサーゴ・ドニーブルック)のホイールはWTBのリムで組まれているのですが、相性はなかなか良好。ちょっとタイヤレバーを使っただけであっさり装着でき、ビードもコンプレッサー一発で上がりました。スペシャライズドのチューブレスレディではかなり苦労したことがあるので、なかなか好印象ですスマイル。装着後、少し様子を見ていましたが、サイドウォールからのシーラントの染み出しも特に見当たらず、品質はマスプロメーカーの品よりむしろ良さそうです。

 

33çとの比較。2回り太いです。重量差はおよそ70g。エルウッドは新品状態で455gでした。

 

その後、シーラントを馴染ませる意味も兼ねて近所を軽く走ってみました。空気圧は、これまでに履いていた33cのシクロクロス用チューブレディをツーリングで使う場合と同じ前後3.5㎏です。シクロクロスレースではもっと圧を下げますが、舗装路をまじえたサイクリングではこれくらいがグリップと漕ぎの軽さのバランスが良いところだと思っています(あくまでもセミスリックの話)。

 

フロントのクリアランス。独特のドッシリ感があるハンドリングです

 

とりあえず砂利道につっこんでみましたが、笑っちゃうくらい乗り心地がいいですねウシシ。土がむき出しになっているハードパックなら、舗装路とほとんど同じ感覚で走れます。一見するとセミスリックのようなトレッドパターンですが、実際には小さなノブが密集しているので、それが衝撃吸収に役立っているのかな。幅が広がった(そして重量も70gほど増えた)ことによる安定感の向上も、イージーなフィーリングに寄与しているように思えます。

 

シクロクロスバイクに突っ込んでみると・・・

 

反面、ブレーキングでは予想ほどグリップしてくれませんでした。少し意地悪なかけ方をしたせいもあると思いますが、予想より早めにタイヤがロックし、その後も止まらない印象ですアセアセ。とはいえ、空気圧3.5㎏ならこんなものかな、という気もします。タイヤの太さを考えれば、リア2.75㎏、フロント2.5㎏くらいにしても安全なはずなので、週末は自走で近くの山へ行き、さまざまな路面や空気圧での違いを確かめてみたいと思います。


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しばらく忙しくてブログを更新できず、なんだか遥か彼方の記憶になってしまっていますが・・・

 

関川村の田舎道にて

 

まどかカップの翌日(5月5日。もう1週間以上前だw)は天気がよかった(ような記憶がある)し、前日のレースの疲れがまだかなり残っていたうえ(これは確実)、夕方からは姉家族がバーベキューをやりに来ることになっていたので、ハイパーモタードでプラっとしてきました。

 

飯豊山系から流れてくる水は、まだまだ雪解け水の色でした

 

行った場所は、去年も言ったけれどBooさんがパンクして途中で引き返すことになった胎内市の大石ダムです。

 

自転車のような濃密な時間は味わえませんが、フットワークの良さはオートバイの美点ですね

 

行ける限り奥まで入ってみましたが、これはMTBで来た方が探索のしがいがあったかな? いくつかダートロードがありましたが、奥まで入れなくて残念。それでもせっかくなので、フラットな道でハイパーモタードのオフロード性能も試してみましたが、やっぱりこれはオフロードスタイルの純オンロードバイクですね(笑)。

 

これくらいのフラットダートでも怖くて2速にシフトアップできない・・・・

 

ポジションが超アップライトなので普通のオンロードバイクよりは気楽に走れますが、とても飛ばす気にはなれませんでした。イタリアではこの1100ccバージョンでのワンメイクレース(もちろんスーパーモタード形式)も開催されていたらしいですが、正気の沙汰じゃないな苦笑

 

不思議空間への入口

 

帰り道は、あやうくポリスにゲットされかかったので(詳細は秘密!)、ひたすら裏道を走っていたら、ちょっと面白い神社を発見。ごくごく普通の農村の外れにあったのですが、鳥居に「正一位」とあったので、かなり由緒正しい神社なんでしょうね。

 

これらは奉納品と思われます。ほとんどの狐に名刺が挟まれていたけど、神様宛てなのか?

 

あとで友達にこの神社のことを話したら、近くに鰻屋さんがあるらしいので、そのうちまた行ってみなければなりますまいウシシ


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昨日はMTB3時間耐久レース「まどかカップ」に参加してきました。

 

今回も盛況で、おっさんクラスのエントリーは35名。全体では100チーム以上が参加した模様

 

前回の赤城4時間で長時間レースへの順応は済んだ(ことにした)し、メカトラブルも対策したので、今回はまともにレースできるかと思いましたが・・・

 

上りじゃ若者にもう勝てませんショック

 

序盤、UMGさんとテールトゥノーズになってしまったのが運の尽き。地力が圧倒的に違うのに、つい同じペースで走ってしまい、最初の1時間が完全にオーバーペース。ハートレートモニターはずっとゾーン5に入っている警告音を鳴らしているのに、どうしてそれを無視してしまったのやらズーン

 

ポーカーフェイスですが、手首が反っているのが疲れ果てている証拠

 

それでも2時間が経過するくらいまではまあまあのペースを保ち、暫定でクラス4位くらいにいたようなのですが、最後の30分ちょっとで(いつものごとく)大失速! 脚に力がまったく入らず、なんてことのない木の根っこでもスタックするようになってしまいました。

 

晴天が恨めしい。マディの方が好きな私は変でしょうか?

 

完全に脚が止まってしまい、コース上で休憩するような有様になってしまったので(どんがめさんやMNMさんにも抜き返されてしまったし泣き1)、ピットインのついでに頭から水をかぶってなんとか集中力を取り戻し、形の上では完走することができましたが、やらかしちまった感MAXです。限界心拍数が190程度なのに、3時間の平均心拍数が168っていったい・・・ドクロ

 

撮影されて笑ってる場合じゃないぞ、俺!

 

次のレースは1か月後の「ジンデュランス」。ポ写リングは少し控えて、もうちょっとマジメに乗らないとダメですね。

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